Sponsored Link

ペットに食べさせ過ぎていませんか!?肥満や病気の原因は食事です!

ペットを飼っている方にお聞きしたいですが、家族同然の愛するペットに食事を与え過ぎていませんよね!

まさか、一日三食なんてあげていないとは思いますが、実際には二食だって多い、と最近はペットの健康を考えて、食事を見直す人も増えているようです。

 

愛するペットの寿命を縮めているのは、もしかしたら今の食生活が原因かも知れません。

今回は愛するペットの正しい食事の回数や内容について書いてみようと思います。

Sponsored Link

ペットに食べさせ過ぎている!?その食事量は多過ぎです!

この地球上では、一日三食なのはお金に恵まれた人間だけだってことは、もちろん知ってますよね~

では、その一日三食の歴史が非常に浅いということは知っていますか?

 

これは最近ではテレビ番組などでも、よく取り上げられるようになりましたが、「一日三食が健康にいい」と言い始めたのはエジソンだと言われています。

エジソンと言えば明治~大正時代頃に、電気の発明をたくさんした人として有名ですが、

彼がトーストを作った際にたくさんトーストを売りたくて、「一日三食が健康的」と広告したのが始まりと言われています。

 

当時は日本人でも一日三食なんて人はいません。これも昔の見聞などを調べればすぐに分かることですよね。

 

それに・・・

自然界でも”食事を一日に三回”なんて生物はいません!

お腹が空いていなければ、目の前に獲物がいても狩りすらしませんよね~

 

でも、現代の日本では一日三食が常識となっていて、一食でも食べないのはツラい!と言う人も多いはず(汗)

私も今でこそ一日一食ですが、最初は一回抜くのも絶対に無理!だと思っていました(笑)

 

自分が食べているのに、ペットにあげないなんてと不憫に感じて、ついあげてしまう・・・なんてこともあるのではないでしょうか??

ぐっすり眠る犬と猫

ペットは大切な家族です。

でもその前にペットは元々は自然界に住む動物ということを忘れてはいけません。

 

人間だって三食は食べ過ぎなのに、自分が我慢できないからと言って食事を与えるのは、本当に本人たちにとって幸せなことでしょうか?

自分本意であげるのは良いこととは言えませんよね(汗)

例えあなたが食べたくても、ペットに食べさせ過ぎることが将来的にどんな影響をもたらすのかを、よーく考えてみることが大切だと思います。

 

ドライフードは非常食だった!?

現在ペットフードとして主流のドライフードは、とても歴史が浅く、実は100年も経っていません。

 

1800年代、産業革命で生活が豊かになると、こぞってペットを飼うようになります。

暮らしに余裕ができたこともあり、ペットが1つのステータスとなった時代には、ヨーロッパ各地で非常に人気が高まりました。

 

当時のペットフードはドライフードと言うより超高級食品と言った感じで、ビスケットや穀物の他に牛肉などをふんだんに使ったものでした。

人間の日給よりも高額でしたが、それでも飛ぶように売れたそうです。

 

しかし、時は過ぎて1930年代、世界恐慌が訪れると、ペットフードは健康よりも安くて長持ちすることを重視していきます。

人間が食べない肉の部位や穀物などをメインにした、安く作れて保存がきくドライフードが売られるようになりました。

 

戦後は、海軍が犬を同行させた際に船に持ち込まれたそうで各地に広まり、

長期保存が可能で便利、簡単に食べさせられるからと人気になったもの、いわゆる非常食のような感じだったんですね。

 

人間で言うとビスケットとか乾パンのようなものなわけです(汗)

 

もし、人間が毎日三食ビスケットや乾パンだったらどうでしょう??

私なら絶対に嫌です!!無理ですーー!!もっと美味しいものが食べたいですーーー!!!

 

犬や猫にもそう言った気持ちがあります。

でも人間のように言葉が伝わればいいんですけど、そうはいかないですよね・・・

 

だから毎日同じドライフードを与えると、そのうちに食べなくなってしまいます(悲)

冷静に考えれば当然かも知れません・・・でも、多くの飼い主はその理由が分からずに「食べなくて困っている」と苦労しているのです。

 

稀に何でもよく食べるというペットもいるでしょうが、人間でも何でもよく食べるという人もいます

人間と同じで動物にも個性があるので、ドライフードでも何でも出されたものはよく食べてくれるという、雑食のペットもいるかも知れませんね(笑)

 

特に犬の歴史は7000年前とも1万5000年前とも言われるほど古く、太古の縄文時代から人と共に暮らしてきました

当時はもちろん人間と同じものを食べていたに違いありません。

縄文人は狩りをして肉や魚を食べていましたし、犬も当然ながら肉食動物です。

 

本来は特別なペットフードなど用意しなくても、人と同じものを食べる方がより健康を保てると思いますよ!

これからは人間と同じ食事を一日一回だけあげるのが理想、こう考えるのがペットのためにも一番良いのではないでしょうか?

 

それでもペットフードを食べさせたいなら

とは言え、ネギなど与えてはいけない食物もあるので、人間と同じ食事をあげるのは心配という人もいるかも知れませんね。

 

いくら家族とは言えど、アレルギーの子を持つお母さんはとっても大変です(汗)

そう言ったことに気を遣うとなると確かにかなり苦労しそうですね。

 

なので、どうしてもペットフードを食べさせたいと言うのであれば、私がおすすめするのはこちらです。

 

ブッチという犬と猫専用に販売されているペットフードです。



ブッチの商品は世界中の動物園で採用され、長年に渡り様々な肉食動物の食事に携わっている、言わば動物の食事のスペシャリストなのです。

Sponsored Link

ブッチは水分合有量が豊富

その特徴の1つは、水分合有量が70%ということ

これは生肉などに含まれる水分量に近いので、非常に食べやすく消化吸収を助けてくれます。

腸にいいので、虫歯になりにくいんですね!

 

ドライフードは水分が10%未満とほとんど含まれていないため、消化吸収に多くの酵素を必要とします。

腸に負担がかかると虫歯の原因となってしまうのですが、水分量が自然の食物に近いので、ペットが負担なく食事を摂ることができるんですね。

ブッチは無添加で余計なものが入っていない

また、通常のペットフードは添加物が多く含まれているので、不要な成分も同時にたくさん摂取することになります(汗)

その点、ブッチは無添加なので余計な成分が入っていません。ペットに本来必要な栄養素と水分のみで作られているので、安心して食べさせられます。

 

低温・低加工調理で自然の栄養分を逃さない

低温で調理すると酵素が壊れにくいので、生肉に豊富に含まれる酵素も補えます。

調理を低加工することで、自然の栄養価をそのまま活かしすことも出来ますので、人口調味料など余計なものを足さなくても充分な栄養を摂ることができます。

 

ブッチのドッグフードですが味は3種類で、ビーフやラム肉がメインのもの、チキンがメインのもの、フィッシュとチキンを組合せた猫も食べられるものになります。

お試しサイズというのもあるので、一度試してみるのもおススメですよ!

 

昔のペットと言えば・・・

余談ですが、私も幼い頃から犬や猫、いろんな鳥たちと暮らしてきましたが、食事は1回しか与えたことがありません

私ではなく、これは動物が大好きだった両親がそうしていました。

 

山に囲まれた田舎暮らしだったので、猫はお腹が空けば、勝手にスズメやヘビ、ネズミやモグラやコウモリなど自由に捕まえていましたが残念ながらほとんど食べません(汗)

猫は動くものに興味は示しますが、それは必ずしも食事ではありませんでした・・・捕まった方にとってはかわいそうですが。

 

家で与える食事はご飯や魚など人間とほぼ同じ食事内容でしたよ。

犬も同様でお味噌汁にご飯を入れたものや、野菜なども入っていましたが美味しそうに食べていました。

 

なので現代のペットの食事の在り方について、ちょっと疑問を感じていて・・・

二食も食べさせる人もいると聞くと驚きますし、ドライフードを毎日あげると聞くとちょっと不憫に感じますね(汗)

 

自分が一日三食食べるからと言って、動物が同じだけ食べるとは思わないようにしましょう。

実は人間が三食食べるのすら、本当は多過ぎですよね。

私は一日一食です。食事の回数や量を減らすことにはたくさんのメリットがありますよ!

 

ぜひ一度、ご自身の健康のためにも、そして何よりペットの健康のためにも、そのメリットをしっかり知ってもらえると嬉しいです。

ペットが体調不良なのはいったい何が原因だと思いますか?

外へ出るとまるまる太った犬が、とっても苦しそうに散歩している姿を本当によく見かけます(悲)

 

でもそうなるまでには、そうなった原因があります

その原因は犬本人が作ったと思いますか??

そんなわけないのは、誰にでも分かりますよね。

 

病気になるにも原因があります

その原因が食事の与えすぎと食べるものの内容だとしたらどうしますか??

 

一日も早く、そのことに気が付いて欲しいです。

そして絶対に与えすぎないこと、

そしてドライフードは絶対に飽きます(汗)

 

なので人間と同じ食事を一日一度だけあげて、ドライフードはおやつとして少しだけあげる

もしどうしてもペットフードを食べさせたいのであれば、水分量が生肉に近くて無添加、栄養バランスのいい”ブッチ”がおススメです。

 

人間の食生活も不自然な状態ですが、それを物が言えないペットにも押し付けるのは如何なもでしょうか??

この機会にいろんな食生活をぜひ見直して、人もペットも肥満や病気とは無縁のライフサイクルにできるといいですね♪

 

その他のおすすめ記事

※動物に関連した記事はこちら※

金魚を飼おう!生き物の命が愛おしくなる体験が人を成長させるよ!

※少食に関する記事はこちら※

少食の先に待っている最高の未来

一日一食で脳も若返る!少食で頭が良くなるって本当!?

老化は食べ過ぎが原因!?一日三食は老化推進計画だった

一日一食で劇的に若返る!?少食を始めて得た4つのメリット

 

 

 

Sponsored Link