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一日一食を2年続けて変わったと感じたこと

一日一食を始めて2年が経ったようです。

 

自分では無意識のように、当たり前になりましたが、一日一食のお陰で良いことがたくさんありましたよ♪

 

誰もが一日一食になればいいなと、個人的には思っていますし、ペットたちも同じように少食になる必要があるなと感じています。

 

私が一日一食で得たことと、一日一食の効果をご紹介したいと思います。

 

Contents

一日一食を続けたら何が変わった?

時間が増えた

まずは一日一食を始めたら、時間が超増えたこと。

 

「こんなに時間があまって何したらいいか分からないよー!」と叫びたくなるほどで、時間が増えたことは何よりスゴイと感じましたね。

 

もう、最初のうちはホントに何していいか分からないんです(汗)

 

と同時に、これまで食事に使っていた時間というものが、どれだけ多かったのかを知りましたね。

 

食事って、時間をかけていないようで、結構食事する時間を奪われているんだと改めて実感しました。

 

食費が激減

それまでも別に大量に食べていたわけではありませんが、とにかくエンゲル係数が激減しました(汗)

 

うちは私と小学生の子供2人の3人家族ですが、私の二食(朝と昼)をやめただけで、こんなにもお金が浮くのか!?って突っ込みたくなりましたよー!

 

そんなに食べていた気はしませんでしたけど、意外に食べ物代に使っていたんでしょうね。

急にお金が減らなくなりました。

 

痩せる

当然痩せます。物理的に食事量が減るわけですから、かなりの短期間であっという間に痩せます。

 

肌ツヤがよくなる&若く見られる

お腹が空いている時には「若返りホルモン」が大量に分泌されますので、空腹感を感じている時が一番若返ります。

 

このお陰かどうかわかりませんが、肝斑という顔中にあったデカいシミが超薄くなりましたよ♪

 

肌色も明るくなってきましたし、シワも減ります。

 

バイト先でも、年齢を言うとよく驚かれるようになりましたよ。こんなにも変わるものかと自分でもちょっと驚きました。

 

頭の回転がよくなる

空腹感を感じている時に、胃の中で作られる細胞があります。

 

「グレリン」という細胞で、日本の研究チームが最近発見しました。

 

お腹が空いたと感じると胃の中でこのホルモンが分泌されるのですが、実はこのホルモンは脳細胞を活性化する成分なんです。

 

そうとは知らないうちから、私は本を大量に読むようになりました。

 

一日一食を始めるまでは年間2~3冊しか読みませんでしたが、急に図書館で週に10冊くらい借りるようになり、本をたくさん読めるようになりましたよ。

 

今はそれほど多くありませんが、それでも毎月10冊くらいは借りてきて読んでいます。

 

お酒に酔わなくなる

以前に比べて酔わなくなりました。

そりゃ大量に飲めば酔っ払いますけど(汗)

 

普通に家で晩酌していて、以前より飲む量は増えたかも知れませんが読書やブログの更新などは普通に作業ができます。

以前からは比べものにならないくらい、お酒を飲んで冷静に頭を使えているので、ちょっと驚きますね。

 

ストレスがなくなる

これは鶏と卵みたいなものですが・・・ストレスがなくなるから過食が減るのか、または過食をやめるからストレスがなくなるのか。

 

ストレスレス=少食

 

この図式だけは成立すると思います。

私も仕事が激務だった頃にストレスまみれで、いきなり10キロも太ってしまいました(汗)

 

仕事を辞めてからもしばらくは痩せられませんでしたが、ストレスを感じない日々が続いたら徐々に体重も減ってきたんですよね。

 

ちょうどその頃に一日一食を始めたかも知れません。

 

ストレスがなくなると、ストレス解消で食べたいという欲求不満が解消されて、食べなくてもよくなるんですよね♪

少食や一日一食になるには、まず環境を整えてストレスから解放される必要がありますね。

 

いいことだらけな一日一食や少食

今列挙したことを客観的に見るだけでも、いいこと尽くめじゃないかと思います。

事実、良かったと思うことしかなかったです。

 

もし食事量を減らして「見た目が老けた」とか

「性格が悪くなった」というのであれば絶対にお勧めできませんが、

 

私にとってはいいことだらけなので、どうして皆もやらないんだろう??と不思議に思うばかりです。

 

1つは「食べたい」という欲望に勝てないという人もいるでしょうね~

 

私も一日一食を始める前は「一食でも抜くのは無理」だと豪語する方でしたから(汗)

 

会社の健康診断のために、前日の夜から食事制限をしなければいけない、というのが死ぬほどツラい方だったので健康診断なんてなくなればいいのに・・・と強く思っていました。

 

そんな私でも、仕事の都合ではありますが、朝と昼を抜くことになって、

食べられるのが15時頃だったのでそこから一日一食にせざるを得ない状況になりました。

 

それまでも一日一食にはかなり興味ありましたが、自分では絶対に無理だろうなと思っていました。

 

思い続けると条件が揃うとはよく言います(ホントか!?)

 

正に・・・私の希望通りの条件が向こうからネギを背負ってやってきたのです。

 

お陰で一気に先程書いたことが実現しました。あっという間に叶ったんです!

 

信じるか信じないかはあなた次第です!けど(笑)

 

「一食は何を食べてもいい」というストレスレス

私は夕食のみ食事しています。

 

時間も特に決めておらず、毎日適当な時間に食べるようにしています。

 

15時に食べることもあれば、17時のこともあります。

 

そして好きな料理をお腹一杯食べます(笑)毎日、お腹がはち切れそうなくらい食べていますよー♪

 

お酒も大好きなのでビール、ワイン、ウイスキー、日本酒と、毎日この順で飲んでいますが、以前より酔わなくなりましたしね。

お陰で飲んだ後も仕事や読書が普通にできるのは有り難いです。

 

そのお酒の量に合わせて、ツマミや晩ご飯を作って食べているので、かなりの量を平らげていますが、

体重はもちろん変わりませんし、次の日に「食べ過ぎた」とか「飲み過ぎた」とか過ぎたことを後悔しなくて良くなりました!

 

これはスゴイことだと思いますね。

 

ある日はメンチカツ、柿の種、サラダ一皿、ご飯一杯、味噌ラーメン、トーストという具合で目の前にあるものを消費していくのが毎度のパターンですが、一食なら全然余裕です。

 

パスタとご飯と菓子パンを最後に食べることもしょっちゅうです(汗)

 

一食だけだと、どれだけ大量でもエネルギーに余裕があるので、消化するのにそれほど負担がかからないのかも知れませんね。

 

食間は18時間以上空けるべし

数多くの難病も治すことができるという甲田式健康道ではこのように言われています。

 

食間を18時間以上空ける、ということは一食が限界ということじゃないでしょうか?

 

一日は24時間ですから、単純に18時間を引けば残りは6時間です。

 

18時間の食間を空けるということであれば、残りの6時間中ならいくら食事してもイイということになりますね。

 

私は晩酌を16時から始めて、終わるのが20時くらいなので4時間は飲食いしていることになります。

 

でも甲田式の考え方で言うとOKということになりますね(笑)

 

私の場合、朝6時半に白湯を飲んで、それから1日中ブラックコーヒーを飲んでいます。

 

大体6~7杯くらいは飲みます。これも食事に入るとすれば、全然守れていないってことになってしまいます(汗)

 

ブラックだからいいのかな?個人的にはセーフ、だと思っていますが・・・

本来はもっと自分の思い通りになると思う

イメージしたことや、本気で自分がそうなりたいと思ったことは必ず実現すると思います。

 

私は今45歳ですが、30代半ばくらいに見られるようになりました。

 

一時期は山姥みたいに老けまくってましたが(泣)

 

一日一食になってからは、20歳くらいの外見になろうと本気で思っています。

 

と話したらママ友たちには爆笑されました・・・これは信じていない人には絶対に無理だろうと思います。

 

私は一度若返ったのを体験しているので、他人に何と言われようと全く気になりませんよ(笑)

 

楽天的な性格なのも良かったんだと思います♪

 

これからは、小学生の子供たちと姉妹と言われるくらい若返ろうと思います!

 

人間は自由自在に変化が可能なので。

 

できると思った時点で自分の内外は自在に変化可能だと思っています。

 

体重も外見も好きな姿をイメージし続けることがとても大切ですし、それが出来るようになれば自由に変えることができますよ!

 

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