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【日月神示】複合災害は2020年10月24日!?旧暦9月8日に何が起きる

2020年は庚子、2021年は辛丑という60年、120年、3000年に一度の転換期と言われているので、今年と考えている人が多いようですね。

 

私も今年と来年、これまで体験したことのないような出来事が起こるのではないかと予測していますが、今回は日月神示に書かれた日付から「地震や複合災害」が起こるのではないかと思われる日付について考察していきたいと思います!

 

【日月神示】地震や複合災害は旧暦9月8日に起きる!?

日月神示には日付が書かれている箇所が意外にたくさんあります。

 

でも、それが一体「いつの、何年の」という肝心のところが書かれていないため、「大洗濯」と呼ばれる世紀末がいつ起こるのかがはっきりせず・・・一体いつ起きるのかを知りたいという人が多いのではないでしょうか。

 

日月神示に頻繁に出てくる、重要だと書かれている日付の中に「旧暦9月8日」というのがあります。

 

旧暦9月8日とはいつのことを指しているのか?調べていくうちに、徐々に見えてくるものがありました。

 

まずは旧暦9月8日と書かれている内容についてチェックしていきましょう。

 

日月神示:松の巻3帖

神烈しく、人民静かにせよ。

言うたことを必ず行わなければならんぞ。

天から声あるぞ、地から声あるぞ。

身霊磨けばよくわかるのざぞ。

旧九月八日までにきれいに掃除しておけよ。

残る心、獣けだものぞ。

神とならば、食うことも着ることも住む家も心配なくなるぞ。日本晴れとはそのことだぞ。

 

これだけだと、何のことか分かりづらいですね(汗)

身霊磨けばよく分かる、神とならば心配なくなるということですが、神とは何を指しているのでしょうか。

 

日月神示:夜明けの巻~第3帖

 

天の異変 気つけと申してあろうが、冬の次が春とは限らんと申してあろうが。

夏 雪降ることもあるのだぞ。

神が降らすのでないぞ、人民 降らすのだぞ。

人民の邪気が凝りて、天にも地にも、わけのわからん虫わくぞ。

わけのわからん病ひどくなって来るのだから、書かしてある御神名 分けて取らせよ。

旧九月八日までに何もかも始末しておけよ。

心引かれること残して置くと、詰まらんことで詰まらんことになるぞ。

もう待たれんことにギリギリになっていること わかるであろうがな。

 

虫がわく・・・(怖)

わけわからん病ひどくなってくる”というのは何となく、あのウイルスのことでは?と思いたくなりますね(汗)

 

日月神示:祭りの巻3帖

旧九月八日からの誓いの言葉知らすぞ。

御三体の大神様 御三体の大神様、天之日月の大神様、

雨の神様、風の神様、岩の神様、荒れの神様、地震の神様、

地くにの日月の大神様、世の元からの生き神様、百々の神様の大前に、

日々弥栄の大息吹、御守護弥栄に御礼申し上げます。

”誓いの言葉知らす”ということは、そこからが本番ということになりそうですね!

この時点で既に、神の大洗濯は完了しているということか、はたまた「ここが災害の始まり」なんでしょうか?

 

日月神示:祭りの巻8帖

旧九月八日で一切りぢゃ、これではじめの御用は済みたぞ、

八分通りは落第ぢゃぞ、次の御用改めて致さすから今度は落第せんよう心得なされよ。

何もかも神は見通しだぞ、神の仕組み 人民で遅れんよう 気つけて結構致し下されよ、二つぎの仕組み、御用は集団作りてよいぞ。

 

 

日月神示:梅の巻8帖

七月になると上の人民番頭殿、顔の色悪うなってくるぞ。

八、九月となればいよいよ変わってくるぞ、秋の紅葉の色変わるぞ。

いくら因縁あってもミタマ曇っていると今度は気の毒できるから、今度 引き寄せられた人民じゃとて役員じゃというて、ちっとも気ゆるしできん。

澄んだ言霊ことだまで神示読み上げてくれよ、三千世界に聞かすのじゃ、

そんなことで世が良くなるかと人民申すであろうなれど神の申す通り、わからいでも神の申す通りにやって下されよ、

三千世界に響き渡って神々様も臣民しんみん人民様も心の中から改心するようになるのだぞ、

世が迫っておることは、どの神々様人民にもよくわかっていて、誠求めてござるのじゃ、誠知らしてやれよ。

・・・”上の人民番頭殿”って、もしかして辞任したかの方のことですか!?

 

とすると、やっぱり旧暦9月8日は今年ということになりそうです(汗)

 

この巻は内容も比較的分かりやすいので、熟読して暗記しておくといいかも知れません。

 

日月神示:黒鉄の巻~第38帖

 

人間の死後、自分の命のもっとも相応しい状態に置かれるのであるぞ。

悪好きなら悪の、善好きなら善の状態に置かれるのであるぞ。

皆々、極楽行きじゃ。極楽にもピンからキリまであるぞ。

神の旨に添う極楽を天国と言い、添わぬ極楽を幽界と申すのじゃ。

心の世界を整理せよ。そこには無限のものが、無限にあるのであるぞ。

神の理がわかれば、わかっただけ自分がわかる。

めでたさの九月八日の九この仕組、とけて流れて世界一つじゃ。

白銀、黒鉄、これで終わり。

この内容も本来の意味を理解するまでには、何度も読み直す必要がありそうです(汗)

 

2020年10月24日に何が起きるのか?

旧暦9月8日周辺の文章を読んだだけでは、全体を掴むのは難しすぎます。

 

でも日月神示に限らず、今世間で起きていることと照らし合わせると、何となく「これから起きること」が見えてくるような気もしますね。

 

2020年の旧暦9月8日を調べてみると、10月24日(土)に当たります。

2020年の年干支は庚子ですが、10月24日の日干支もなんと庚子なんですよね~

 

そして翌10月25日の日干支は辛丑です(汗)

どちらかと言うと、個人的にはこちらの方が複合災害が起きそうだと感じていますが、どうでしょうね?

 

 

庚子と辛丑については、こちらの記事で詳しく説明しているので、興味があれば読んでみてくださいね。

2021年がヤバい!?2020以上に辛くて苦しい年が2021年だった!

 

 

いずれにせよ、近い将来に何らかの災害が起きることは間違いなさそうなので、今のうちに食料品だけでなく、必要になりそうなものをピックアップして準備しておくのがおすすめです!

2020年サバイバルが始まる!災害も!?今すぐ準備すべきグッズ紹介

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

日月神示の内容を偶然知るまでは、9月2日満月の満潮に地震が来ると勝手に予想していました。

 

しかしながら、ここまで何度も旧暦9月8日が出てくるのには、何か重要な意味が隠されていると思うのが自然ですし、日干支が庚子なら今年しか考えられないと思うのは、私だけではないと思います。

 

起きなかったら、それに越したことはありませんが、それでも「いつかは来る大洗濯の日」

 

この日を私たちは生き延びて、新しい時代の平安を築く一助とならないといけません。

 

そのために必要なことについても、これから急ピッチでまとめて記事にしていきたいと思いますので、一緒にこの艱難時代を乗り越えて、平和が1万年も続く彌勒の世を体感しましょう♪

 

 

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