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2582年タイムトラベラーの警告は真実か?予言から見える未来とは!?

 

巷を賑わせている未来人は数多くいますが、最近また新しい未来人が話題になっています。

 

自称2582年から来た「タイムトラベラー」と名乗り、TikTokに動画を上げていましたが、現在はアカウントが削除されています。

 

詳細について調べてみたところ、なんとなく何処かで聞いたことのある内容だと感じましたよ。

 

過去にご紹介した予言と奇妙なまでに一致している・・・ということで、今回は2582年から来たタイムトラベラーとある予言者の予言の奇妙なシンクロについてご紹介してみたいと思います!

 

2582年から来たタイムトラベラーとは?

未来のイメージ

 

多くの人が取り上げているので、もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかも知れませんね。

 

簡単にご紹介すると、TikTokで昨年の4月末頃から動画を上げ始めたという「2582年から来たタイムトラベラー」

 

その内容は、「将来に起こるいくつかの事についての警告」で、かなり話題になっています。

 

残念ながら現在は、アカウントが削除されているので、直接やりとりしたくてもできない状況です(汗)

 

その2582年から来たというタイムトラベラーが言い残した、いくつかの警告を見ると、かなり恐怖を感じざるを得ない内容だったのと日付が明確に記されているという特徴があります。

 

2582年タイムトラベラーの警告が怖すぎた!?

2026年6月6日の警告

タイムトラベラーが言い残した、いくつかの警告の中でも最も話題を集めているのがこちらの内容になります。

 

2026年6月6日、世界が3日間の闇に包まれる

2026年6月6日のUTC(協定世界時間) 0時00分から、地球は3日間の暗闇に陥る

 

この内容は、2007年に公開されたアメリカの映画「ミスト」の一部が引用されていました。

 

 

そして、

 

信じられないかもしれないが、これは確かに2026年6月6日に起こったこと

 

とも語っていたそうで、映画「ミスト」と似たような状況に世界が陥るということを伝えたかったのでしょうか。

 

怖い映画が苦手なので「ミスト」はまだ見てませんが、今回の件でどんな映画なのか気になって仕方ないので、ちょっと覗いてみようか検討中です(汗)

 

その3日間の間、これらのことを絶対にしてはいけないとも警告しています。

 

  • 家のドア、窓を閉めておくこと
  • すべての照明を消しておくこと
  • 窓の外を見ないようにすること
  • 蝋燭以外の人工照明を使ってはいけない
  • 暗闇の期間は窓やドアをノックされても絶対に返事をせずに沈黙しておくこと
  • 家の外で誰かと交流しないこと
  • 外から聞こえる音が何なのかを確かめようとしないこと
  • 外から漏れる明かりも調べてはいけない
  • もし家の中または視界の隅に得体のしれない何かを見たとしても・・・

 

この状況について考察したり、不安を感じる人も多かったと思いますが、私はこの内容を見て、ふと思い出しました。

 

「ある予言者も似たような予言をしている」

 

それはアロイス・イルマイヤーというドイツの予言者です。

 

2582年の未来人とアロイス・イルマイヤーの予言との奇妙なシンクロ

2020年にこちらの記事で、彼の予言について取り上げています。

【第三次世界大戦】アロイス・イルマイヤーの予言を解読!

 

イルマイヤーの予言は、第三次世界大戦について書かれたものですが、最終局面で地震が起きると予言されています。

 

その地震と共に、3日間は世界中が暗闇に包まれるということ。

 

戦争中に、大きな真っ暗闇がやって来る。それは戦争の最後の 72時間だ。昼なのに暗くなる

その後、雷と共に雹(ひょう)が降ってくる。そして、大きな地震が地球を振動させる。

この時に外に出てはいけない

そして、ろうそく以外の電灯をつけてはいけない

窓を開けてもいけない。粉塵を吸い込むと痙攣して死ぬ。

窓は黒い紙で完全に覆うこと。多くの人がこの72時間のできごとの間に死ぬ。

繰り返し言うが、この 72時間の間に外に行ってはいけない。

窓を開けて外を見てはいけない。そして、ろうそくの灯を消さないようにして、そして祈ること。

夜明けまでには、これまでのふたつの大戦(第一次大戦と第二次世界大戦)で死亡した人の数より多くの人が死んでいる。

 

ちょっと違うところもありますし、お互いを見合わせてみると原因となる「何か」が根本的に違いそうな気もします。

 

イルマイヤーの予言は「火山の噴火による噴煙や、その中に含まれる微細なガラス質の物質」ではないかとも考えられます。

 

かたや2582年未来人の方は、もっとオカルトを連想させる文章のような気がします。

 

「ミスト」自体が予告を見る限り「人工的な何か」により脅かされている状況が見てとれるので、もしかしたら全く別のことを言っているのかも知れません。

 

とはいえ、3日間というところや、蝋燭以外の灯りを使ってはいけないとか、外へ出てはいけないなど奇妙なまでにシンクロしている箇所もありますね(汗)

 

2582年タイムトラベラーが見たものとは?

古文書

ここでいくつかの考察が浮かんできます。

 

1つは、2582年タイムトラベラーの言う通り、2026年6月6日に実際に起きた事実を、現在へとタイムトラベルして警告を促している。

 

もう1つは、「イルマイヤーの予言を見たことがあり、内容を知っていた」という説です。

 

アロイス・イルマイヤーの予言は日本ではあまり知られていませんが、彼の予言の的中率は非常に高いこともあって、世界的には知る人ぞ知る人物のようです。

 

wikiから引用すると、このように書かれています。

 

1894年6月8日、農夫の息子としてドイツのバイエルン地方に生まれました。

1914年から1916年まで第一次世界大戦の兵士でしたが、戦後は井戸掘りをして生計を立てていたそうです。

1928年井戸ビルダーとして独立したのと同じくらいに、突然ビジョンを見るようになったそうで、その噂を聞きつけ多くの人が相談に訪れたと言います。(wiki参照)

 

的中率の高さが評判となって、多くの人が相談に訪れたそうですが、その多くは戦争で行方不明になった家族を探して欲しいという相談だったそうで、イルマイヤーは仕事が休みの日は一日中、無償で相談を受けていたそうです。

 

そんなイルマイヤーの予言であれば、的中する確率も高いのではないかと思いますが、内容が内容だけに想像しただけでも恐ろしくなってきます(怖)

 

ただ、イルマイヤーの方は正確な日付については言及していません。

 

大きな違いがあるとすれば、2582年タイムトラベラーは2026年6月6日のしかも0時と断言している点ですね。

 

2582年タイムトラベラーが残したその他の出来事

先ほどご紹介した警告以外にも、言い残していることがあります。

 

2023年に起こる出来事として、海で驚くべき発見があると言っていて、

 

今から2年後の2023年、海で驚くべき発見があり、アメリカ海洋大気庁(NOAA)が隠し続けてきた事実が明らかになる。

2023年1月26日、極秘ミッションで派遣されたNOAAの科学者は、北極海の水中に巨大で異常な穴を発見した。

彼らは特殊な水中マイクを使い、これまで聞いたことのない不気味な音を録音したが、政府は人々がパニックになることを恐れて、この音を公開しないことにした。

 

2023年は来年ですが、こちらは警告というより状況報告といった感じでしょうか?

 

これが原因で、人類を震撼させるような出来事へと発展するかどうか?・・・ちょっと判断つきかねますね(汗)

 

 

警告された出来事は確実に起きる可能性が高い

2582年タイムトラベラーの警告とアロイス・イルマイヤーの予言が、非常に酷似していることはお伝えしました。

 

もし2582年タイムトラベラーがイルマイヤーの予言を見たことがあって、それを引用した可能性がもしあったとして、実はそれ自体はあまり問題ではないような気もします。

 

2026年という日付については、今のところその信憑性については分かりません。

 

ですが何より注目すべき点は「的中率が非常に高い予言者の予言」の内容と同じということではないかと思います(汗)

 

的中率が高いイルマイヤーの予言であれば、かなり信頼できる、と言いたいところですが・・・その内容については喜べるところが1つもない、というのが正直なところです(泣)

 

第三次世界大戦により多くの国が巻き込まれ、大勢の人と世界中に被害が及ぶと予言されていますし、その戦争が収束するきっかけとなるのが火山の噴火や地震ということかも知れない、と個人的には感じていますよ。

 

予知夢や啓示を受けて未来を見た人たち

漫画「私が見た未来」の著書たつき諒先生

都市伝説界隈でなくても、話題となっている人と言えば「私が見た未来」の著者、たつき諒さんではないかと。

 

最近では、本屋のメインコーナーに平積みされるほど話題になっていますね。

 

 

本書では、2025年7月と日付は多少違いがありますが、大災難が起きると言われています。

 

たつき先生ご本人曰く、「大災害ではない」と話しているので、地震や噴火、津波などではないかも知れませんが、人工的な何かによって人類に多大なる影響が及ぼされるということかも知れません。

 

それはもしかすると、第三次世界大戦という可能性も十分にあり得るのではないかと(怖)

 

伊勢女さんが見た予知夢

伊勢女さんも以前に、別の記事でご紹介しました。

大地震Xデーは8月10日だった!?地震の法則やその他の予言もチェック

 

伊勢女さんも3.11を思わせるような予知夢を見たということで話題になりました。

 

2011年元旦に見た夢だそうで、かなり信憑性の高い内容ということもありますが、その他に3つの夢を見ていて、その内容がこれから起こるのではないか?と言われています。

 

一部を引用すると、

 

地域は関東地方で最大震度7。ニノマエ町というところ。

TBSのSPECみていた関係か、地名ニノマエ?だったような感じ。

津波で流される電車は、横に濃い青い線が二つで真ん中が黄色かオレンジの太い線。

その地域は海と山が近く、トンネルの多いような地域。

その他、地名としては「切り倒しが崩落」「こまちが壊滅、駅前も無残な瓦礫の山」

 

地名や電車のカラーなどから、場所は鎌倉、湘南辺りではないかと言われています。

 

伊勢女さんの予知夢の詳細は、先ほどご紹介した記事をチェックしてもらえたらと思います!

 

神様からご神託を受けたLANさん

前世からの記憶を持ったまま生まれてきたというLANさんは、ある期間に神様からご神託を受けていたそうです。

 

そのご神託には、他の方と同じような内容も含まれていて、「これは同じ出来事のことではなかろうか? 」とふと感じましたよ。

 

LANさんのご神託に関する記事はこちらになります。

日本地図が激変する!?前世の記憶を持つ男性に降りる神示の内容とは

LANさんが聞いた内容を一部引用させていただくと、

 

42メートルの津波

太平洋側の出っ張りがなくなる(伊豆や房総半島など)

駿河の地は安泰だ

駆けまごうほどに水害多し(2014年からそうなっていくという意味)

九州は日本ではなくなる(九州だけが真っ赤になっている地図を見せられた)

 

42メートルの津波が来て、太平洋側の半島は全てなくなるそうで、これは津波の影響で水没するのではないかと思いました。

 

この話を聞いて、すぐに伊勢女さんの予知夢が頭を過りましたよ。

 

LANさんと伊勢女さんの話は、同じ出来事だとしたら鎌倉、湘南だけでなく太平洋側全域が津波により水没する可能性が高いと言えるかも知れません。

 

さらに全体を見ると、まずは第三次世界大戦が起きて、その後に地震や火山の噴火が起こる、ということではないか?とも考察できますが、いかがでしょう。

 

まとめ

今回は、2582年から来たというタイムトラベラーの警告と、その他の予言や予知夢についてもご紹介しました。

 

2026年6月6日から3日間に渡り、昼間も夜のような闇に包まれる。

 

そう遠くない未来に、何かが起こることは、世の中の情勢を見ていれば何となく見えてきますね。

 

海外では緊迫した状況の地域もありますし、既に紛争が起きている地域もあるので、いつ何が起きてもおかしくない状態ということを踏まえて、今後起きることを予測しつつ、今できる準備を整える必要があります。

 

非常食や水の確保、非常トイレや防災グッズなど、地震大国に暮らす日本人であれば、ある程度は準備できているかと思いますが、他にも家族と集合場所を再度チェックしたり、ペットも一緒に入れる避難所があるかなど、事前に確認しておけば安心ですね。

 

 

そして何より2582年タイムトラベラーの警告や、イルマイヤーの予言にも出てきた蝋燭は必須かも知れません。

 

わが家もイルマイヤーの予言を知ってから、すぐに3日分の蝋燭を準備しましたよ。

 


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カメヤマローソクは、1個で24時間持つらしいので、3個あると安心かも。

 

非常用トイレもメーカーによっても違いますが、できれば臭いが出にくいものなどがイイですね(汗)

 

私もいろいろチェックして、こちらの100回分を買いました。

 

未来人や予言は、今後も新しい人が出てきたりして、話題は尽きないと思いますし、信憑性は定かではなくてもいずれは何かしらの災害は確実にやって来ます。

 

その時になってからでは遅いので、今しておくべきことをできるだけ準備しておきましょう。

 

とはいえ以前に比べると、未来に起こることのビジョンがより明確に見えてきたような気もします。

 

また新しい情報が入り次第、こちらでもシェアしていきたいと思いますので、また覗いてみてもらえたら嬉しいです。

 

ということで、

今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!

 

また次回の記事でお会いしましょう~

 

 

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