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【第三次世界大戦】アロイス・イルマイヤーの予言を解読!

アロイス・イルマイヤーというドイツの予言者がいます。

 

彼は第三次世界大戦の様子を、映画を見るようにリアルなイメージとして見たと言います。

 

地名や描写があまりに具体的で地図と照合しながら読み進めると、その動きが明確に理解できるほどです。

 

今回は第三次世界大戦を予言したアロイス・イルマイヤーと予言の内容についてご紹介したいと思います。

 

Contents

アロイス・イルマイヤーとは?

1894年6月8日、農夫の息子としてドイツのバイエルン地方に生まれました。

 

1914年から1916年まで第一次世界大戦の兵士でしたが、戦後は井戸掘りをして生計を立てていたそうです。

 

1928年井戸ビルダーとして独立したのと同じくらいに、突然ビジョンを見るようになったそうで、その噂を聞きつけ多くの人が相談に訪れたと言います。

 

第二次世界大戦後には、行方不明になった家族や友人を探してほしいと多くの人が訪れ、また事件や事故などにも全て無料で自発的に相談に応じていました。

 

そんな彼の能力をよく思わない者たちから被害を受けることもありましたが、その能力を生かし裁判官の心を動かし、自らを無罪へと導きました。

wikiより引用しています。

 

【アロイス・イルマイヤーの予言】第三次世界大戦

これまで私が見てきた予言の内容とはちょっと違い、イルマイヤーの預言は遠いヨーロッパが主な舞台となっているので、日本人にはあまりピンとこないかも知れません。

 

私が想像していた第三次世界大戦は、中国とアメリカというように今目の前に見えているニュースの情報からしかイメージできない、というのが正直なところなので(汗)

 

地理が苦手で地名を聞いてもよく分からず、何度も地図を確認をしたので、けっこうヨーロッパに詳しくなりましたよ(笑)

 

今回は全文を引用していますが、長いので途中で解説や地図なども交えた構成になっています。

 

動画も作成したので、長文を読むより動画で聞きたいという方はこちらをどうぞ。

 

何もかも平和だった時に、おお、それは起きてしまう。

まずは、新しい中東での戦争が急速に拡大し、巨大な海軍が地中海で敵と向かい合うことになる。状況は緊迫する。

しかし、実際に火花が散るのはバルカン半島だ。

私は「巨大な何か」が落ちてくるのを見た。血まみれの短剣がその側に落ちている。

その「落ちてきたもの」の衝撃は巨大だ。

バルカン半島地図
出典:新生フォ~☆シ~ズン☆

バルカン半島の正確な位置を把握するだけでも、私には一苦労です(汗)

 

まず先に新しい中東での戦争が急速に拡大し、その後バルカン半島で「巨大な何か」が起きるということになりそうです。

2人の男性が3人目の高官を殺害しました。彼らは他の人から金をもらっている。

殺人者たちのうちのひとりは小さな黒い男だ。もうひとりはもう少し背が高くて、明るい髪の色をした人物だ。

バルカン半島の出来事になると言っているが、しかし、実際にそうなのかどうか正確なところはわからない。

3回目の殺戮の後、戦争は一夜にして開始される

3人目の高官というのは、一体誰のことなんでしょう。

 

私は最初に、ニュースでも話題になった2人が浮かびましたが、他の予言を見ると違うかな?と思ったり・・・これは引き続き情報収集が必要ですね(汗)

 

第三次世界大戦は3ヶ月で終息する

私は非常に明確に「3つの数字」を見た。それはふたつの8と9(8・8・9)だ。

しかし、この数字が何を意味している数字なのかはわからない。

戦争は夜明けと共に始まる。彼らは突然やって来る。

バイエルン人たちがパブでカードゲームに興じている時、窓やドアから外国人兵士たちが覗いている。

まだ外が真っ暗なうちに彼らは「東」からやって来る。

すべては突然に、そして急速に起きる。私は数字の「3」を見た

しかし、この数字が3日という意味なのか3週間という意味なのかわからない。

他の予言でも3という数字は象徴されていました。3は恐らく「3ヶ月」のことだと思います。

 

第三次世界大戦は非常に短期間のうちに終わるのではないかと思います。

 

巨大な軍隊が東からベオグラードに入ってくる。そしてイタリアに向かって進軍する。事前通達なしに、ドナウからドイツのライン川まで一気に進む。

これらのことはまったく予想されていなかったことなので、人々はパニックを起こして避難する。

多くの人々が家にいる時間で、みんなが車で逃げようとして道路は渋滞する。

また、一般の道路も高速道路も戦車が通過していく。結局、逃げようとした人々もほとんど戻るしかなくなる。

私には、あるはずのドナウ川の橋が見えない。そして、大都市フランクフルトは見る影もなくなっている。ライン渓谷の空気はよどんでいた。

イタリア、ドイツ、バルカン半島まで一気に攻め入られるという描写になってますが、これが一気に行われるのでしょうか。

 

黄色いドラゴンとは?

私は3本の槍が迫ってくるのを見た。ロシア軍だ。

彼らはどこにも止まらず進軍する。

昼夜を通して進行し、ルール地方に到達する。彼らの目的はルール地方の獲得だ。

直ちに、それに対しての復讐が大海の向こうからやって来る。

しかし、黄色いドラゴンがアラスカに侵攻し、またカナダにも同時に侵攻する。彼らはそれほど遠くから来るわけではない。

ドイツのルール地方を獲得するためのロシア軍が侵攻しているようです。

 

またアラスカとカナダには「黄色いドラゴン」が侵攻していると言いますが、この黄色いドラゴンとは何のことでしょうね。

それほど遠くから来ているわけではない、ということはやっぱりロシアのことかもしれませんね。

 

黄色い粉が全ての命を奪う

そこで黄色い塵の雨が降る

それは黄金の都市が破壊された時に起こる。

海の上の都市の上に、黄色いラインのように上ってくる。よく晴れた夜だ。

戦車はまだ動いているが、その戦車の中で運転している人間は真っ黒になる。

黄色い塵の雨が落ちたところでは、あらゆるものが死んでしまう。木も草も牛もだ。建物だけが残っている。

私にはこれが何が起きた状況なのかわからない。

長い長い列が続いている。人々の死体の列だ。

槍の先がすべてを破壊してしまい、誰も戻ってくることはない。

黄色い塵の雨・・・私の想像では「イエローケーキ」というウラン合有物のことかなと。

 

これによってあらゆるものが息絶え、戦車の中の人間は真っ黒になる・・・黄金の都市というのはプラハのことを指しているようなので、チェコの都市が被害に遭うことになりそうです。

 

航空機は黒海と北海の間に黄色い粉を落とす

なので、この「死の列」は黒海から北海の間に長い距離につらなる。バイエルン地方と同じくらいの距離だ。

この地域では、草は育たない。ロシアからの供給も中断される。

東から多くの車両がやってくる。しかし、それらの車両は徐々に停車し、運転している者はすべて死んでいる。

ライン川で最後の決戦がある。兵士たちは誰ひとりとして戻ってこないだろう。

黒海と北海の間にもこの黄色い粉が落とされる、ということはかなりの国と地域が被害に遭うことが予想されます。

 

ヨーロッパ地図

地図を見ると、黒海と北海の間をたくさんの国が跨いでいるので、想像を絶する事態になりそうです。

 

全てを無に帰す「黒い箱」

航空機のパイロットたちが、小さな「黒い箱」を投下する。それは、地面に触れる前に爆発する。

そして、黄色や緑色の煙や塵を巻き上げる。

その煙や塵に触れると人間であろと動物であろうと、あるいは植物であろうと、すべて死んでしまう。

1年間はこの場所にはいかなる生き物も入ることはできないだろう。

立ち入ることは生死に関わる危険を伴う。

これらの「黒い箱」はまるで悪魔的だ。これらが爆発すると黄色や緑色の塵や煙が発生し、接触したものはすべて死ぬ

人間は真っ黒になり、肉は彼らの骨から落ちてしまう。兵士たちは誰ひとりとして戻ってくることはないだろう。

黒い箱を上空から落として、黄色や緑色の煙や塵を巻き上げる・・・そして1年間は誰も立ち入ることができない。

 

煙に接触しただけで命を落とすということは、逃げ場がほぼゼロじゃないでしょうか。考えただけでも恐ろしいです。

そして、私は東から誰かが飛んできて、海の中に何かを投下する光景を見た。

海の水はまるで塔のような高さまで立ち昇ってから倒れた

これらのすべてのできごとは長く続くわけではない。

3日か、あるいは3週間か、あるいは3ヶ月。それは私には正確にわからない。

黒い箱の他にも、水を塔の高さまで昇らせる何かを投下する、これにはどんな狙いがあるんでしょうね?

 

戦争と天変地異が同時に起きる

戦争とは関係ないが、地震がある

イングランドの東部の大地は海の中に消える

海に面している国は海水によって大きな危機に瀕することになる。

津波は家の高さほどの距離になり、それは沸騰している

たくさんの島々がそれにより消える。あるいは海の中に沈んでいく。

その後、塔の高さほどあった水はふたたび下に落ちる。

この海の現象が何なのかは私にはわからない。これがいつ起きるのかもわからない。

戦争の最中に地震も起きるとは、もうカオス状態で成す術もなさそうです。

 

そしてイギリス東部や島々が海の中に沈んでいき、しかもその海水は沸騰している・・・これは投下された何かによって、海水の温度が上昇したのか、それとも地震による影響でしょうか。

 

戦争最後の72時間に起きること

戦争中に、大きな真っ暗闇がやって来る。それは戦争の最後の 72時間だ昼なのに暗くなる

その後、雷と共に雹(ひょう)が降ってくる。そして、大きな地震が地球を振動させる

この時に外に出てはいけない。そして、ろうそく以外の電灯をつけてはいけない。

窓を開けてもいけない。粉塵を吸い込むと痙攣して死ぬ。窓は黒い紙で完全に覆うこと

多くの人がこの 72時間のできごとの間に死ぬ。

繰り返し言うが、この 72時間の間に外に行ってはいけない。

窓を開けて外を見てはいけない。

そして、ろうそくの灯を消さないようにして、そして祈ること。

夜明けまでには、これまでのふたつの大戦(第一次大戦と第二次世界大戦)で死亡した人の数より多くの人が死んでいる。

戦争の一番最後は、72時間の暗闇に包まれるということですが、これは天変地異によるものか?

 

それとも兵器を使ったことで地球に異変が生じたんでしょうか?

 

この時に、全ての電気は使えずロウソクの灯りを使い、窓は黒い紙で完全に多い、外を見てもいけないそうです。

 

この時に多くの人が命を落とすというのは、外に出ている人のことか?それとも家の中にいても命を落とす人もいるのか?読めば読むほど分からないことが増えていきます。

 

塔のある都市とは?

鉄の塔のある都市は自国民の犠牲者となる

彼らはすべてに火をつける。革命があり、すべてが乱暴に進む。

水がかなり荒れているので、海岸の前の島は沈む

大きな穴が見える、巨大な波が戻ったときに満たされる海。

青い海に浮かぶ美しい街は、ほぼ完全に海に沈み、海が噴出する土砂に沈む。北西と西にある

高い鉄塔のある大都市が燃えている

しかし、これは東から来た人々によってではなく、自分たちの人々によって行われた。

そして、都市が地面と等しくなっているのを正確に見ることができる。

この「高い鉄塔のある大都市」というのが、一体どこを指しているのか。

 

高い鉄塔というと、日本人ならすぐに浮かぶのはスカイツリーだと思います。

 

他の国で探してみると、パリのエッフェル塔やドバイにも世界一の鉄塔、またバルセロナのサグラダファミリアも考えられますね。

 

イタリアでも暴力的な動きが激しくなる。

彼らは多くの人々を殺し、ついにパチカンでは法王が逃げることになる。

多くの教会が破壊され、多数の聖職者たちが殺される。

ローマ法王は逃げるという予言は、他にもありましたが場所はポーランドだそうです。

 

ロシアでは革命と内戦が勃発する。

死体の数が多すぎて、死体の山で道路から身動きがとれなくなるほどだ。

ロシア政党の指導者が自殺する。

私は赤い広場が黄色い顔で満たされる光景を見た。それはひどい暴力と殺戮の光景だ。

ロシアの人々は改めて信仰に目覚めて、神の存在を信じるようになる。

彼らは神聖な画の前で復活祭の歌を歌い、キャンドルに火をつける。

キリストへの祈りによって、地獄から来た怪物は死ぬ。

若い人々もふたたび神の母の奇跡を信じる。

ロシアが黄色い顔で満たされる光景というのは、つまり黄色人種のことでしょうか。

 

暴力と殺戮というところから日本人ではなさそうですが、この平和な時代に残虐な行為に及ぶ人種がいること自体、悲しすぎますね・・・

 

平和な時代の先にあるもの

勝利後、皇帝は逃亡した教皇によって戴冠されます。

これがどのくらい続くかはわかりません。

3つの9が表示されます。3つの9が平和をもたらします

すべてが終わった場合、住民の一部が亡くなり、人々は新たに神を恐れます。

子供たちに死をもたらす法律は、清算後に無効になります。

その後、平和になります。良い時間です。

3つの冠が点滅しているのを見て、勇敢な老人が私たちの王になります。

南の非常に古い王冠が再び栄誉を与えられます

3つの9が平和をもたらす・・・これは何を意味しているのか、今のところよく分かりません。

 

それでも、最終的には平和な未来になるという映像が見えたのは希望が持てます。

 

これらの出来事の後、長くて幸運な時がやって来ます。

それを経験する人々は、とても幸せであり、幸運を称賛することができます。

しかし、人々は彼らの祖父が始まった場所から始めなければなりません

とは言え、最後の一文がなんともシュールで、未来を想像するだけでその道のりの果てしなさを感じざるを得ません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

第三次世界大戦は既に起きている、という専門家もいますが、確かに何を以て第三次世界大戦の始まりというかによって、それぞれに違うと思います。

 

今回の流行病も、もし人為的であるならば、戦争と言えなくもないでしょうし、「これから戦争を起こします」と予告してくる国もないでしょう。

 

第三次世界大戦に関する予言は、今回のイルマイヤーの他にもいくつかありますが、非常に内容が酷似していて、

 

方やドイツ人から見た戦争で、また違う国から見た戦争という違った見方があって非常に興味深い内容です。

 

そのいくつかの予言をすり合わせて、総合的に記事にまとめたいと思いますよ!

 

第三次世界大戦もですが、地震や天変地異に関する予言や、日本を脅かす存在についての啓示などまだまだ考察段階のものがたくさんあります。

 

考察に時間がかかってしまい、更新が遅めですがまた読んでもらえたら嬉しいです!

 

ぜひ、今回の予言の謎を解明すべく、考察にチャレンジしてみてくださいね♪

 

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