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2021からカルマを返す時代!2019まで積み続けた業をプラスに転じる方法

これまでは地球のバイオリズム的に、物質的なものが台頭する時代で「物質文明」とも言われてきましたが、流れはシフトしこれからは精神的なものが台頭する「精神文明」に切り替わっています。

 

既にその波はずいぶん前から始まっていましたが、物質文明を牽引する人たちによって見えないよう、気づけないような世界をつくられていました。

 

それも昨年、世界的に広がった新型コロナの影響によって一気に社会のバランスが崩れ、見えないように隠されていたものたちが明るみに出てきました。

 

2020年は多くの人が古い社会の体質に気づき、今までのやり方はもう通用しないと身を以て体感した期間となりました。

 

では、2021年以降はどんな世界になるのか?

 

どんな生き方が時代にマッチして生きやすいのか?

 

今回は2021年以降に必要な生き方について書いてみたいと思います。

 

2019年までは知らずにカルマを積み続けた時代

これまでカルマについて深く考えてきた、という人はあまり多くないと思います。

 

私も漠然と考えることはありましたが、カルマについてより深く考えたり、自分とどんな関係があって、どこへ続いているのかなんて殆ど頭に浮かびませんでした。

 

それが昨年、ある學門を学んだことで一気に自分の中でフォーカスされることとなります。

 

その學門とは「易経」というものです。

 

今回は長くなるので易経については割愛しますが、様々な勉強をするうちにいろいろ見えてきたというのがあります。

 

カルマとは?

カルマとは

ところで、カルマってなんだか知ってますか?

 

カルマとは

業(ごう)とは、カルマ(梵: कर्मन् karman)に由来し、行為、所作、意志による身心の活動、意志による身心の生活を意味する語。原義においては単なる行為という意味であり、「良い」「悪い」といった色はなく、特に暗いニュアンスはない。

仏教およびインドの多くの宗教の説では、善または悪の業を作ると、因果の道理によってそれ相応の楽または苦の報い(果報)が生じるとされる

業は果報と対になる語だが、業の果報そのものを業という場合もある。

仏教はすべての結果について「偶然による事物の発生」「(原因なく)事物が突然、生じること」「神による創造」などを否定し、その原因を説くのである。

業の思想はインド発祥の宗教(とりわけヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教、シーク教)と道教において、輪廻と強く結びつく概念である。 これらの多くの説では、善意と善行は良いカルマと幸福な転生をもたらし、悪意と悪行は悪いカルマと悪い再生をもたらすとされる(善因善果、悪因悪果)wikiより引用

と書かれていますが、宗教的に見ると「カルマを積むと地獄へ落ちる」というのが一番ポピュラーでしょうか。

 

「地獄を見たことがある」という人は滅多にいないと思うので、実際にはどんな場所か断言はできませんが、火のないところに煙は立たないとも言いますし、一般的に語られているような場所が死後の世界に存在する可能性がないとは言えません。

 

地獄はポイント制だった!?

地獄に行ったことがある、という人も何人かいるようで「前世が閻魔大王の娘」という珍しい経歴を持った女性の方曰く、「地獄はポイント制」だそうです(汗)

 

その女性は地獄へもよく行くそうですが、

 

今は空前の地獄ブームで、人間の手も借りたいほど忙しい・・・ということで、よくお手伝いに招集されるそうですよ!

 

これがどんな意味か、あなたには分かりますか?

 

地獄がブーム・・・ということは、つまり地獄へ行く人が以前に比べ圧倒的に多いということです。

 

それはここ数年のニュースを見ていれば何となく合点がいくかも知れません。

 

煽り運転やDV、いじめやパワハラ、窃盗や強盗などなど・・・自制できず非道の限り突き進む人の多さに、目をそむけたくなることもあるのではないでしょうか?

 

こうして、地獄始まって以来の大ブームで、新たに4か所の施設を増設したそうですよ(怖)

 

受入態勢を徹底しているようですが、果たして自分は地獄へいくのか否か?

 

一般的な地獄をイメージしただけでも、できれば行きたくないと個人的には考えますが、あなたは自分が地獄へ行くかどうか、また地獄へ行くか否かの基準を知っていますか?

 

知らないうちにカルマを積み続けてきた物質の時代

実は殆どの人が、これまで知らずにカルマを積み続けてきたようです。

 

「私は罪になるようなことしてないから、カルマなんて積んでいない」と思う人もいるでしょう。

 

でも殆どの人が「知らず知らずのうちにカルマを積んでいる」ということを、まずは理解する必要があります。

 

そもそもどんな行為が、カルマを積む行為になるんでしょうね??

 

カルマを積む行為とは?

カルマを積む行為について調べてみると、仏教など宗教でよく言われている六道というものがあります。

 

六道とは?

六道とは、主に人間の内面において繰り返される(輪廻)世界を指す。

地獄から畜生までを三悪趣(三悪道、あるいは三悪、三途)と呼称し、これに対し修羅から天上までを三善趣と呼称する場合がある。また地獄から修羅までを四悪趣と称することもある。

 

所説ありますが、六道の中の地獄道から畜生道までが、地獄へ行くとされることが多いようです。

 

  • 地獄界:あらゆる恐怖に苛まれた状態
  • 餓鬼界:眼前の事象に固執する餓鬼の状態。
  • 畜生界:動物的本能のままに行動する状態食欲、睡眠欲、性欲、物欲、支配欲など、欲望のままに行動する状態を指す。
  • 修羅界:会話を持たず「武力」をもって解決を目指す状態。日常的な喧嘩から国家間の戦争に至るまでの全般を指す。
  • 人界:平常心である状態。だが、人間的な疑心暗鬼を指すともされる。
  • 天界:諸々の「喜び」を感じる状態。主に瞬間的な喜びを指す。(wikiより引用)

 

この六道の最下層が地獄道になりますが、地獄へ行くのは地獄道だけでなく餓鬼道や畜生道、修羅道のカルマを積んだ場合も行くことになるようです。

 

仏教では、死後のスケジュールについても詳細に書かれてますね(汗)

 

日本の仏教で信じられている処に拠れば、死後、人間は三途の川を渡り、7日ごとに閻魔をはじめとする十王の7回の裁きを受け、最終的に最も罪の重いものは地獄に落とされる

地獄にはその罪の重さによって服役すべき場所が決まっており、焦熱地獄、極寒地獄、賽の河原、阿鼻地獄、叫喚地獄などがあるという。

そして服役期間を終えたものは輪廻転生によって、再びこの世界に生まれ変わるとされる。(wikiより引用)

 

誰もが一度くらいは、地獄について何らかの情報を目にしたことがあると思いますが、明らかに地獄へ行くような罪なら判断できたとして、曖昧で判断がつきにくい行為もありますよね(汗)

 

例えば、虫を殺生したら罪になるか?

 

もしこれが罪になるとしたら、今生きている殆どの人が地獄へ行くことになりそうです(汗)

 

実は易経の学びの中には、「虫の殺生も罪になる」という考えがあって、その理由についても詳細に書かれています。

 

六道四生とは?

四生(ししょう)とは?

四生(ししよう、梵: catur-yoni)とは、仏教における生物の分類方法で、その出生方法によって4つに分類したものである。「胎卵湿化」、「卵胎湿化」とも。(wikiより引用)

 

地球上に存在する生命はすべて、元は1つの魂の分け御霊で、現世の行為によって、転生先が変わると言う考え方になります。

 

  • 胎生(動物)
  • 卵生(鳥類)
  • 湿生(魚介類)
  • 化生(昆虫類)

 

上から下へ行くほど罪が重い人が転生することになるので、重罪を犯した場合、次は昆虫に転生することになります。

 

それでも元の魂は同じところから来た分け御霊ですから、虫を殺生するのは「自分を殺生する」ことであり、他人を殺生することにもなりますね。

 

私はこれを學んでからというもの、小虫は一切殺生しなくなりましたし、ゴキブリも生かしたまま外へ逃がすようにしています。

 

亡くなる時に転生先を判別できる?

この四生は、亡くなる時の状態によって次の転生先を判別することが可能だそうですよ。

 

  • 胎生:目が原因、また目から出血して亡くなる
  • 卵生:耳が原因、また耳から出血して亡くなる
  • 湿生:口が原因、また口から出血して亡くなる
  • 化生:鼻が原因、また花から出血して亡くなる

 

亡くなる時に「安らかに息を引き取った」という人は、また人に転生するか、もしかしたら天国へ行くのかも知れませんね!

 

カルマを解消してプラスに転じ地獄を回避しよう

地獄や転生について解説しましたが、では地獄も四生も回避して、安心して人間に転生するにはどうしたらいいか?が一番知りたいところではないかと思います。

 

これまで散々、非道の限りを尽くしてきたという人も、これから挽回する機会は十分にあります。

 

それは、マイナスをプラスに転じる行動を取り続けるということ。

 

 

そのためにまず何より重要なこと、それは今置かれている現状に気づくこと、今自分たちがどんな時代に生きているかということをよく理解することが最も重要です。

 

それを理解せずに前に進もうとしても、上手く行かなくなったり、立ち行かなくるというのは明らかです(汗)

 

落ち着いて世の中で起きていることを俯瞰してみる、という習慣をつけるのがおススメですし、その上でカルマを解消する行動を取れば、効果的で気持ち的にも楽に行動できると思います。

 

さて、カルマを解消する方法とは一体どんな行動、行為のことか?

 

カルマを解消し、マイナスをプラスに転じる方法、それは善行です。

 

よい行い、善行をすることでマイナスポイントを減らすことができますし、ゼロになったら今度はプラスを積むこともできるわけです。

 

では善行とは、一体どんな行為でしょうか?

 

善行とはつまり「常に他人を許すこと」

善行というと色々あるとは思いますが、何より最重要な善行とは「他人を許す」ということですね。

 

他人に寛容に対応し、常に他人を許す

 

最初は難しいと感じたり、ついムカッとなってしまうこともあるかも知れませんが、一瞬ムカッとしても「他人に寛容に」と思い出し、冷静になるというのを繰り返し、意識して続けるといずれ慣れて、無意識にできるようになります。

 

他にもゴミを拾ったり、動物の殺生を減らすために肉食を減らしたりと、いろいろと思いつくことはありますが、これからの時代に一番求められるのが他者に寛容になれる精神性であり、常に他人を許せる器の広さです。

 

そして、それが宇宙の根源的な法則というのもありますし、地球のバイオリズムによりその精神性が最も地球の波動に近いというのもあります。

 

精神性を高めることは、自己の魂レベルを上げることにも繋がり、実はこれが5Gなどの電磁波の影響をまともに受けないための、最も簡単な対処法だということが物理学的にも分かり始めています。

 

肉体は物質ですが、物質にも周波数があります。魂の周波数を上げることで、物質の周波数も上がるので、より高レベルな状態へと上昇できますね!

 

魂の周波数が高い状態、つまり精神的にも物質的にも常にリラックスした状態が最高ですが、そのための方法もいくつかあります。

 

右脳を活性化させ「他者を許す」を常識にする

精神バランスを整えるために有効なのは深呼吸や、ヨガ、瞑想と言った脳波を下げる行為になります。

 

またヘミシンクやバイノーラルビートのような音源も効果が高いですね♪

 

こういった音源は右脳を活性化できますが、右脳が活性化することで精神が安定し、心が穏やかになり、他人にも寛容に対応できるようになります。

 

そしてネガティブな出来事にも感謝して、「ピンチはチャンス」と捉える習慣を身に着けることで他人を許せるようになります。

 

どんなネガティブな出来事も、自分のために神様が送ってきたプレゼントだと理解できるようになると、この世にネガティブなことがないということが分かります(笑)

 

「感謝すると脳波が下がり、リラックスできる」

 

一瞬イラっとしても、すぐにそれがラッキーの種だったと思い出し、ラッキーと感謝する

 

ネガティブな出来事が起きても、それがすぐに解決してプラスになった未来をイメージして喜び、感謝する

 

 

私も5年前から、ヘミシンクやバイノーラル音源を聞き、寝禅で深く丹田呼吸をするなど、いろいろ始めましたが、意識して続けてきたことで、こういったことが自分の常識になりました。

 

 

今では他人に対してイライラすることもありませんし、ネガティブな出来事が起きたら「超ラッキー」と喜ぶようになりました(笑)

 

超ラッキーな未来になるとワクワクして対処すると、本当に超ラッキーな結果に辿り着くことができるので、半信半疑でもいいので、こういったことを意識して常識になるまで続けましょう♪

 

「他人を許す」のは他人の為だけじゃない

他人を許すのは、最初は楽ではないかも知れませんし、「どうして自分が他人を許す必要があるんだ」と理解できない時もあるかも知れませんね(汗)

 

確かに、他人を許すということは結構大変なことかも知れませんが、実際に他人に対して寛容に対処できるようになると「驚くほど生きるのが楽になる」という副産物に恵まれます。

 

他人を許すということほど、この世で難しいことはないのかも知れないと思うほど、これを体得してからは生きることの全てが楽チンで簡単だと思えるようになりましたよ!

 

不思議ですが、何もかもが大したことないと感じられるようになります♪

 

さらには、あらゆる選択を迷わなくなり、選択肢を間違えなくなるという、新たな技術も身につきます(笑)

 

これに関係や結びつきがあるかどうか定かではありませんが、他人に寛容になることで精神的な器が広くなったので、それまで見えなかったものも見えるようになった、視野が広がった、精神レベルも上がった、いろいろ分かるようになったのかも知れませんね~

 

こうして見え方が180度変わった状態なら生きるのも楽チンで、考え方にも余裕ができて、何事も「すべて上手く行っている」と思うことができます。

 

他人に寛容になり、全てに感謝を習慣にすることで最高の人生に変わり、カルマを解消しプラスに転じることができ、地獄への片道切符が届くこともなくなる最高の未来へと書き換えることが可能です!

 

地球のバイオリズムを読み解け!

私たち人間にバイオリズムがあるように、地球も1つの生命体でありバイオリズムというのが存在します。

 

このバイオリズムの存在に気付き、世に広く知らしめたのが「村山節(みさお)」という人物です。

 

村山さんが唱えた「文明800年周期説」については、文明法則史学と言うサイトで詳しく解説されているので、そちらを参照してください。

 

このバイオリズムでいくと、今後800年間はバイオリズムの一番好機を迎えているのが、私たちが暮らす日本の淡路島ということになります。

 

これを知ってか、大企業やセレブがこぞって淡路島に拠点を移動していますが、その真価はこれからの生き方に大きく左右されることを理解しているかは不明です。

 

この説を提唱しているもう1人の人物が千賀一生さんで、今では多くの方が読んでいる著書「ガイアの法則」

 

 

千賀さんの最新版もかなりの高評価で、これからの時代を生き抜く上で必須となる「生き方の指針」になるかも知れません。

 

完全なる調和、これからの時代は女性が主導となり、争いのない平和を尊ぶ世界になると言われているので、他人も自分も同じ分け御霊ということを理解した上で生きるのが、何より重要だと忘れないようにしたいですね。

 

 

學門とは易経であり帝王學である

易経というと、占いの類かと思う人も多いと思います。世間一般では易というと、街によくある占い師が使っている手法で「当たるも八卦、当たらぬも八卦」という感じで、「結果は半々」という印象を誰もが持っているかも知れませんね(汗)

 

易経とは帝王學の1つで、約5千年ほど前に国を動かす人たちだけが使うことのできたものです。

 

そして国を動かす時、「当たるも当たらぬも」という曖昧な判断は絶対に許されません・・・ということで、易経は不変で確実な未来を読むことができる非常に完成されたツールになります。

 

しかし一般的には打率は10割といかないのが占いですね(汗)

 

結局、広く一般に普及している易経は肝心なところが抜けているので、完全な結果を導き出すことが難しくなってしまっているんですね~

 

絶対なる未来を読み解く必要があり、それを知る術が易経ですが、日本で學ぶのは難しいかも知れません(汗)

 

でも最近では易経以外にも、海外から本格的な占いや統計学を学べる教材も増えてきたので、興味があれば探して見るといいかも知れません。

 

私の住まいの近所には占い書専門店「鴨書店」というお店があります。

 

他にもネットショップ「八幡書店」には、他では見たことないような祝詞などを取り扱っているので、興味があれば覗いてみるといいかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

若干、道を逸れた内容もあって読みづらいと感じたら申し訳ありません(汗)

 

地獄を回避するための対処法をぜひ意識して続けて、「常に他人を許す」を自分の常識にしましょう♪

 

他人を許すこと、感謝することが自分の人生を好転させる方法ですので、ぜひ今この瞬間から「他人に寛容に対応し、何事にも感謝する習慣を身につける」のがおススメです!!

 

それが、2021年以降にもっとも重要な生きる上での精神状態ということも、決して忘れないようにして、自分だけでなく家族や友人にも教えてあげて、共に最高の人生を歩んでいけるとイイですね♪

 

今回も長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうござました!

 

また次の記事でお会いしましょう~

 

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