Sponsored Link

【2020預言】グレイク・ハミルトン・パーカー驚異の的中率が炸裂か!?

毎年高い的中率で話題となっているグレイク・ハミルトン・パーカー。

 

具体的かつ詳細な予言なので的中率が低くなりそうだが、毎年70%以上というから驚きです(汗)

そんな高い的中率で世間を驚かせているパーカーの予言は、毎年9月に発表されているので、既に今年の予言は発表され半分ほどは過ぎているということになりますね。

 

ということで、驚異の的中率を誇るグレイク・ハミルトン・パーカーの最新予言や、過去の予言が的中しているかについてもご紹介したいと思います!

 

グレイク・ハミルトン・パーカーの予言について

早速、グレイク・ハミルトン・パーカーの予言についてご紹介していきます。

 

とその前に、グレイク・ハミルトン・パーカーという人物や、どうして予言者になったかなどについて少しだけご紹介しておきます。

 

あまり興味ないという人は、飛ばしてくださいね。

 

グレイク・ハミルトン・パーカーとは

 

イギリス在住のイギリス人で現在65歳。

広告会社を経営

サイババの門下生となり、インドで修業をしてからサイキックな能力が目覚めた

毎年9月に来年の予言を発表し、翌年に当否についての検証も公開している

 

過去に的中した予言

過去に的中した予言で有名なものと言えば、こちら

 

2015年9月の予言で

  • 当時、立候補したばかりのトランプが大統領に就任
  • イギリスがEUから離脱する

 

どちらも2015年の段階では、どちらも真逆の結果が予想されてましたが、彼の目には未来がハッキリと見えていたのかも知れませんね。

 

グレイク・ハミルトン・パーカー2020年最新予言

では早速、グレイク・ハミルトン・パーカーが予言した2020年を見ていきましょう。

 

世界経済についての予言

 

中国、中東、北朝鮮では大きな問題が起きるだろう。またヨーロッパも経済も雲行きが怪しくなる。

しかし、そうではあっても少なくとも2020年の世界経済は好調だ。

世界恐慌になるとの世間の予測もあるが、そうはならない。

 

 

おっと(汗)

昨年末にこれを見た時には、まるで予想できず「このようになるとイイな」と呑気に捉えていましたが、今現在の状況を見ると、ちょっと雲行きが怪しそうな世界経済・・・予言通りになればいいなと、今は願うばかりです。

世界経済についての予言が続きます。

 

しかし2020年は不透明だ。中東戦争が引き金となり、原油の供給に問題が出てくる。

そのため原油価格は上昇する。しかしアメリカをはじめ、中東ではない地域の原油があるので、供給すのものには問題は生じない。石油産業への投資はよいはずだ。

 

2020年3月の時点で石油価格は引下げられています。これには米vsサウジの石油抗争が背景にあります。

しかし、まだ2020年は始まったばかりなので、今後の動向も要チェックですね。

 

アメリカの不動産価格は上昇する。特にこれまで無視されていたデトロイトのようなところで巨大な再開発が行われ不動産価格を押し上げる。

これを主導するのが政府によるインフラ投資だが、これは全米各地で実施される。

また不動産価格はイギリスやカナダでも上昇する。

アメリカやイギリスではインフレはコントロールされ、問題を引き起こさない。アメリカ、イギリス、カナダでは不動産は買い時だ。

一方、ヨーロッパの地中海沿岸諸国では、不動産価格の大きな下落が起こる。ギリシャやスペインがそうした国々だ。こうした地域に不動産を所有しているのであれば、下落が始まる前に売った方がよいだろう。

 

不動産については未調査ですが、聞いた話によるとカナダやアメリカは土地の急激な高騰でアパートなどの賃貸に住むのも難しい状況だとか。若者たちは皆シェアハウスに切替えているそうですよ。

 

アメリカの医療と製薬産業もよい投資分野になるだろう。価値は上昇するはずだ。

多くの人が私にビットコインに投資すべきかどうか聞いてくるが、これは実質的に根拠のないものに投資をしているので、単なるバブルにしかすぎない。いずれ崩壊するだろう。投資はやめたほうがよい。

すでにアメリカでは合法的な大麻産業が確立され、どの会社も業績は好調だ。だが、いつくかの会社が破綻し、これをきっかけとしてこの分野は後退する。

 

ビットコインについては多くの専門家がバブルに過ぎないと話している通り、パーカーも同意見のようです。

 

オーストラリア経済は2020年にかなり後退する。いつくかの大手企業の破綻が起こる。

森林火災の発生とあいまって、オーストラリアにとって2020年は悪い年となる。だが2021年の末になるとオーストラリア経済は回復する。

ヨーロッパ経済では多くの問題が起こる。イタリアの銀行危機の悪化もその一つだ。

さらにアメリカとの間の貿易戦争が悪化し、EUは様々な規制が課せられる。これがヨーロッパ経済をさらに悪化させる要因となる。

 

ドイツ銀行が破綻寸前で、これに引きずられEU加盟国は大変な状況に陥るという予測もあります。そのためイギリスは早い段階でEU離脱という措置を取ったようで、残された加盟国は今後どうやって危機を乗り越えていくのか注目です。

 

いまグーグルやフェイスブックに対する課税が問題となっているが、それは行われるだろう。しかし、それだけではなく、グーグルは独占禁止法に違反していると認定され、3つに分割される。

特にこの動きに積極的なのがフランスだ。

だが2020年がどうかは分からないが、アメリカも最終的にはこの動きには追随する。

グーグルは広告部門、データマイニング部門、サーチエンジン部門の3つの会社に分割される。これと同じことはフェイスブックでも起きる。

そして個人情報所有権が個人にあることが明確にされ、フェイスブックはそれを使う場合、個人の許可が必要となる。このような変化を背景にして、グーグル、フェイスブック、Amazonの株価は2020年から徐々に下落する。

 

GAFAの影響力は今後も引き続き世界中に広まると思いきや、徐々に株が下落するという予言にはちょっと驚きました(汗)

個人的にはこうなってくれたらイイな、とちょっとだけ感じましたが・・・そう簡単に引き下がることはないだろうと思います。

 

環境問題についての予言

ここは短いので一気にいきますね!

 

2020年に環境問題は悪化し、地震をはじめとした自然災害は多発する。

インドやアメリカで大きな地震が発生する。アメリカではカルフォルニアだ。これは大きな地震ではなく、火山活動によるものだ。

またマイアミは大きなハリケーンに襲われる。

特に問題となるのが日本だ。世界のどの地域かはっきりしないが、都市で発生したスモッグによって多くの人が窒息死する事件が発生する。

これは中国かも知れないが、場所ははっきりしない。

これも地域がわからないが、鳥がウイルスの感染かなにかで大量死するのが見える。スモッグによる窒息死かもしれない。

自然災害は激化する。ブラジルのアマゾンの熱帯雨林を自然公園のような地域に指定して、これの保護を求める声は世界で拡大し、真剣に検討される。

ブラジル政府はこれに反対する。自然公園化の動きはアフリカでも起こる。

2020年は温暖化による環境問題に世界が真剣に向き合う最初の年になる

 

ここが一番注目の予言かも知れませんね。

インドとアメリカで大地震と火山の噴火。カルフォルニアで活発な火山があるか要チェックですね。

そしてマイアミのハリケーン、これは時季としては夏頃でしょうか。

日本か中国かは不明だが、人と鳥が窒息死するということ・・・もし映像を見たとしたら、武漢で人が倒れる姿を見た可能性もあります。

 

予言だったか、陰謀説だったかちょっとうろ覚えですが「中国はウイルス感染の次に鳥インフルエンザが流行し、食料危機に陥る」というのがありましたので、パーカー氏も同じものを見たのかも知れません。

 

宇宙について

太陽系に出た人工衛星のボイジャー2号から最後の通信を受信する。それは謎に満ちたメッセージで地球外生物の存在が問題になる

これは既存の宇宙観を変更する大きなきっかけとなる。

また木星でも奇妙な現象が注目される。まだこれがなにか、よくわからないが、これは大きな発見となるはずだ。

 

これは今のところ未定でしょうか。現段階ではこのような内容の報道は出ていなさそうです。

 

日本についての予言

2020年で特に自然災害で問題となる地域が日本だ。

地震、ないしはなんらかの大きな自然災害が日本を襲い、2020年のオリンピック開催に問題が発生する。

しかしさほど深刻な自然災害ではない。オリンピックは中止にはならない

開催に問題が起こる程度だ。地域はよく分からないが、小さな島で火山が噴火し住民が避難する。

 

注目の日本についての予言ですが、さほど重要な内容ではなさそうです。

オリンピックは開催するとの予言で、私がこれまで調査した予言を集計すると「開催する」が多めですね(汗)

松原照子さんが「しない」と予言していましたが、その後は多くの予言者が「する」と言っています。

最終的な判断はIOCが下すことになるかと思いますが、延期という方法もあるので今後の動向を見守るしかなさそうですね。

 

北朝鮮についての予言

北朝鮮の金正恩はミサイルを発射するが、今度はそれに弾頭をつけて洋上で爆発させる。これによる被害はない。

だが、この行為はさらに金正恩の国際的な立場を悪くさせ、追い詰めることになる。2020年ではないが、北朝鮮は革命が起こり金正恩は中国に亡命する。

 

これについては特にコメントはありませんが、中国と繋がっているということは明白のようですね。

 

中国についての予言

香港の民主化要求運動は中国本土に拡大する。

2020年ではないが、国内の抗議運動の高まりから習近平政権は消極的ながらも民主化を容認する。

そして長期的には、中国は孫文の理念を導入し民主化する。

この動きがきっかけとなり、チベットなどの地域が中国から分離し独立する。

 

この予言が、どの予言よりも一番最初に実現してほしい・・・と感じるのは私だけでしょうか?

2020年という進化しているはずの現代で、未だに非人道的な政策が行われている現実から、一日でも早く人々が自由を手にできるよう心から願っています。

 

トランプ大統領についての予言

トランプについての予言は長いです(汗)

・・・が一気に行ってみましょう!

 

トランプは罷免されることはない。トランプ陣営の誰かが裏切るが、それでもトランプは罷免されることにはならない。(罷免=やめること)

弾劾裁判はトランプに有利に作用し、トランプを強化する。トランプはこの弾劾裁判を民主党によるクーデターだとして非難する。

さらにこれは、ディープステーツと呼ばれ、アメリカを裏で支配しているCIAやFBIなどの情報機関の秘密計画だとして、これらの機関への非難を強める。このような避難によって、トランプの立場は逆に強化される。

ジョー・バイデンは民主党の大統領候補になることはない。いまのところ何かは分からないが、バイデンに関する大きなスキャンダルが出てくる。

これによってバイデンは統一候補から脱落する。これがどのようなスキャンダルなのかは、いまのところ分からない。

バイデンではなく、エリザベス・ウォーレンが民主党の統一候補になる。

トランプは再選される。トランプはフロリダ州だと思うが、トランプの勝利が予想されていない州で勝利する。これが再選の決定打となる。

中国との貿易戦争は拡大する。

アメリカは中国の軍事的な脅威と危険性を改めて認識し、これに対決する姿勢を鮮明にする。貿易戦争はさらに悪化し、規制があらゆる分野に適用される。

これはトランプの二期目に起こると思うが、ノストラダムスの予言にもあるように暗殺未遂事件があるかもしれない。またトランプは病に倒れ、大統領としても執務を中断するが、これは一時的なものにすぎない。トランプはすぐに執務に復帰する。

 

トランプ暗殺については多くの予言者が予言しています。

ノストラダムスの予言も確かではないものの、彼のことではないか?と予測する研究者もいますし、

暗殺ではなく「病に倒れるが復活する」など様々な内容で、各方面から一気に注目を集めるトランプの今後の動向もかなり気になりますね。

 

英王室についての予言

英王室のメンバーの一人が死亡する。メーガン・マークルが妊娠し、女の子が生まれる。

アメリカのジェフリー・エプスタインのもとで未成年者と性行為をしたアンドリュー王子が、罪に問われることはない。マスメディアの一部はこれを大きく報道しようとするが、スキャンダルにはならない。

ニュースとして無視され、アンドリュー王子は公の場から静かに姿を消す。チャールズ皇太子にまた卵が投げつけられる。

 

英王室の闇が表に出ることはあまりないかも。ここはスルーして次へいきましょう。

 

中東についての予言

 

2020年に中東で戦争が始まる。これは2021年にも継続する。イランの暴動が一層激しくなる。

しかしイランの指導部はこれを弾圧するため、国民は反発し、革命のような状態になる。イランと敵対するサウジアラビアはこのイランの弱点につけこんで、利用しようとする。

サウジアラビアはアメリカやEUと大きな武器売買契約を結ぶ。またさらに多くの「サウジアラビアアムムコ」の株式を売りに出す。これはイランとの戦争準備のための資金を得るためである。サウジアラビアとイランとの戦争は突発的に発生するのではない。

衝突は徐々にエスカレートする。ロシアやアメリカがこれに介入し、衝突の激化を回避しようとする。トランプとプーチンは協力してサウジとイランの仲裁を試みる。

サウジとイランとの対立の激化にはトルコやイスラエルも介入し、非常に複雑な状況になる。みんな第三次世界大戦を心配しているが、それは起こらない。トランプは一度だけ報復したあと、引き下がる。

 

第三次世界大戦は既に起きている、という専門家もいますが、パーカーによるとそれはまだのようです。

そして2020年には起きない、と予言していますね。

 

2018年の予言と結果について

過去の予言は当否が既に出ているので、結果がどうだったのかちょっと気になりますね。

社会分析アナリストの高島康司氏のコラム記事にその内容が掲載されているので、一部だけ抜粋させていただきました。

 

・トランプはシリアを巡ってプーチンに挑戦する。全面的な戦争にはならないものの、ロシアとアメリカの対立は危険なレベルに達する。

・アメリカ軍はイスラエルも含めたシリアの周辺諸国に新たに展開し、ロシア軍を牽制する。このため、シリアは一層危険な状態になる。

・アメリカのみならずカナダでも自然災害は多発する。どうも大きな森林火災のようだ。

・ところで日本だが、数年前に私は日本はアメリカから核兵器をレンタルするというような予言をしたが、これは近々実現する。ただ核兵器はレンタルするのではなく、日本はアメリカから核兵器を購入する契約がまとまる。これは比較的に早くニュースで見ることになるだろう。

 

2018年の予言もかなり量が多いので、気になる方は覗いてみるものおすすめです。

船井幸雄.com内、

ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測-高島康司氏-

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

サイババの下で修業したパーカーのサイキックな能力によって、未来を読み解くことで起こりうる災害や事象などに備える心構えが生まれるのは有難いことかも知れませんね。

 

パーカー曰く、

全ての物事、業としてのカルマは前世や過去から繋がっているため、

持って生まれた運や幸不幸は変えることのできない部分もあるが、

そこに強い自由意志や愛、祈り(瞑想)を持ち行動を起こすことによって、

新たな未来を創り出していくことができる

 

と説いていますが、全くその通りで未来は私たちの祈りや意識、思考や感情によって大きく変化していきます

 

2020年は新型コロナウイルスの影響で、世界中が激動の渦に巻き込まれているように見えます。

でも、これは大きな何かを見えせないための演出に過ぎないのかも知れません。

 

なので目に見えることだけで判断するのではなく、その奥にある事実を見極める冷静な判断力と

未来を創っているのは自らの思考や感情という意識を忘れずに2020年をより有意義な一年にしましょう♪

 

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう♪

 

※その他のおすすめ記事※

【予言】ノストラダムスの四行詩に登場する反キリストはあの秘密結社!?

【ノストラダムス】天才の登場による新しい世界についての予言がスゴイ!

【予言1999年】ノストラダムス本人が直接解説した本が存在した

 

Sponsored Link