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【予言】ノストラダムスの四行詩に登場する反キリストについての解説

前回の記事、

【予言1999年】ノストラダムス本人が直接解説した本が存在したでは、

 

 

ノストラダムス本人が予言について直接解説された本ノストラダムス霊界大予言 (サラブレッド・ブックス)についてと

1999年の予言やその他の予言についてもいくつかの解説を書きました。

 

 

そして、

この本の後半には「反キリスト」という人物が頻繁に登場してくるようになります。

今回は、ノストラダムスが見ていた反キリストという人物についての四行詩とその解説をまとめてみました。

 

 

Contents

ノストラダムスの予言に登場する反キリストとは?

 

ノストラダムス霊界大予言には、いくつかのシンボル的な人物が書かれています。

なかでも反キリストと呼ばれる人物が、これからの未来に大きく関わってくるらしいのですが・・・

 

 

過去の反キリストは2人、そして第三の反キリストが登場するということ。

 

第一の反キリストはナポレオン、第二がヒトラー

そして、第三は中東に住む青年だと言います。

 

 

・・・が、第三の人物については名前などハッキリとは書かれていませんでした。

 

 

反キリストは中東から現れる

そして、特徴はこのように書かれていました。

反キリストは中東から現れると言います。

 

 

地中海・紅海・アラビア海、この辺りから来る人物。

この人物が東洋全域にとっては非常な脅威となり、やがてはアジア全域が彼の支配下に置かれるようになる(怖)

 

 

リビアとシリアに関係がある。

現在(1994年当時)はエジプトに住んでいるがエジプト出身ではない。

 

ヒトラーについてかなり研究していて、リビアの政治機関にも関与している。

という人物像が書かれていますが、この内容で思い浮かぶ人物はいますか?

 

 

私は世界情勢にあまり詳しくないので今のところピンと来ませんが、ノストラダムスは彼の登場について注意しておかなければいけないとも話していました

 

ということで、いくつか反キリストに関する予言と解説についてもチェックしてみましょう。

 

反キリストに関する予言と解説

 

まずは前回の記事にも書いた、こちらの四行詩から

今回も四行詩は「ノストラダムスサロン」より引用させてもらいました。

 

 

【百詩篇 第五巻75番】

彼はみずからの富よりも高く 右手を越えて昇るだろう

四角い石の上に座りつづけるだろう

南の方 窓際に位置し

手に曲がった杖を持ち口をぎゅっと結んで(山根和郎 訳)

 

【解説】

アメリカの銀行を支配する大富豪のこと。

アメリカのナチ党。クラックスクラウン。

 

ねじれたもの=彼らのシンボルである燃える十字や、ナチ党の鍵十字のこと。

反キリストが出現すると、この大富豪の思惑が完成する。

 

 

これは秘密結社が大きく関与していることが伺えます。

そして、反キリストの登場によって秘密結社の思惑が完成するとも書かれていました。

 

 

【百詩篇 第一巻92番】

ひとりの人間の下で平和があまねく宣言されよう

しかしほどなく略奪と謀叛が始まる

拒んだゆえに町も陸も海も傷つけられよう

ほぼ百万の三分の一が死ぬか捕われる(山根和郎訳『ノストラダムス全予言』)

 

 

こちらの詩は反キリストが登場してからの時代が、このような状態になるということを書いています。

聖徳太子や日月神示などでも、世界の人口は今の3分の1になるというような内容が書かれていたように思います。

 

 

【百詩篇 第二巻88番】

大国王が荒廃のまま打ち棄てられ

エブロ川に近く 人びとが集会を開く

ピレネー山脈が彼を慰めよう

時は五月 大地が揺れ動く(山根和郎訳)

 

秘密結社と反キリストがヨーロッパの占拠に成功することが書かれています。

そして、フランスでは地下運動の人たちが活躍しはじめるようになります。

 

 

どうやら秘密結社と反キリストには深い関係があるみたいですね。

 

ということで、秘密結社について書かれたという予言が次の第二巻58番になります。

 

【百詩篇 第二巻58番】

足も手もなく 強い歯をもち

群衆のなかから要塞化された港へ 長子が誕生

門の近く 裏切りの 彼が踏み越える

月が照らす 弱々しく 大略奪(山根和郎訳)

 

これは秘密結社のことを書いた予言だそうです。

次は秘密結社と反キリストについて書かれた予言、第二巻18番です。

 

 

【百詩篇 第二巻18番】

医者に見はなされた偉大な王

運よくユダヤの枝ならざるものによっていのちをつなぐ

彼と人民は王国の高みに押しあげられ

キリストを拒む人種に赦免が下される(山根和郎訳)

 

こちらには秘密結社の破滅の内容が書かれています。

一度は世界を手にしたかのように思われた勢力でしたが、徐々に情勢は変わります。

 

 

秘密結社と反キリストに不利な出来事が重なり、最終的には悲劇の終焉が待ち受けている、というような予言が増えてくるでしょうか。

 

 

【百詩篇 第六巻33番】

彼の手はついに血まみれのアリュにより

彼は海によっておのれを譲ることはできないだろう

二つの川にはさまれ彼は戦いの手を恐れ

恐れる黒き者が彼にそれを後悔させるだろう(山根和郎訳)

 

反キリストと軍の統轄指揮者の失墜のこと。

開発中の科学技術(の何か)の操作ミスによって、失墜につながる。

 

 

アリュと書かれていますが、本書ではアルスとなっていて、これは第六巻21番へ続いているそうですよ。

 

 

【百詩篇 第六巻22番】

大いなる天界の神殿の領地で

甥がロンドンにて偽りの平和のために殺害される

船はやがて分裂状態となろう

偽りの自由が外に向かって叫ばれよう(山根和郎訳)

 

甥とは、一体誰のことでしょうか?

そう言えば、そもそも秘密結社というのはどの団体のことを指しているんでしょうね?

 

 

前回の記事では、KKKについて書いたとノストラダムスは言ってましたが・・・

 

 

新たなる英雄の登場についての予言

 

第三次世界大戦が起こるということですが、

その後に反キリストを制圧する人物が登場する、という予言も多く残しているノストラダムス。

 

それ以降は平和な癒しの時代になると言います。

ここからは、その英雄についてチェックしてみましょう。

 

 

【百詩篇 第五巻80番】

ケルトのヘラクレス 大いなるビザンチウムに近づこう

異教の首魁は駆逐されよう

二つの法のうち 異教のもの敗北し

野蛮人と自由民は永遠に相争う(山根和郎訳)

 

こちらの訳では既にヘラクレスと訳されていますが、本書ではオグミオスと書かれていてヘラクレスを指すとなってました。

 

このヘラクレス(オグミオス)とは古典に登場する偉大な指導者のことで、英雄とも呼ばれます。

 

 

反キリストを撲滅する指導者が出てくる、その人物が正にヘラクレスのような人物だと。

コンスタンチンノープル、ビザンチウム辺り(現在のトルコの都市イスタンブール)での出来事。

 

 

この人物は人間を学んだとも言える人物で、卑しい生い立ちから誠実に働いて、その立派な地位を得た

ということで、この人物の登場により反キリストと秘密結社は、勢力を失い破滅の一途をたどることになるそうですよ。

 

 

【百詩篇 第二巻85番】

なだらかに垂れた髭の老人の厳しい掟のもとで

リヨンでそれはケルトの鷲の上に置かれる

小柄な偉人は固執しすぎる

空に武器の音 リグーリア海は赤い(山根和郎訳)

 

 

小さな偉人というのがヘラクレス(オグミオス)のこと。

その他にもいくつか英雄に纏わる予言があります。

 

 

【百詩篇 第二巻44番】

幕舎周辺から追い払われた鷲が

群がる他の鳥に追跡されるだろう

やがてシンバル トランペット 鈴のひびきが

逆上した女に分別を取り戻させるだろう

 

 

【百詩篇 第六巻24番】

火星と王権が交会するとき

蟹座のもと 戦いは酸鼻の極をきわめる

しばらくして新しい王に油が注がれよう

彼が地上に永らく平和をもたらすだろう

 

こちらは比較的有名な予言じゃないかと思います。

私も聞いたことがありますが、王に油を注がれるという言葉についてかも知れませんね。

 

 

日本人には馴染みが薄いかもしれませんが、どうやらこの「油を注がれた者」が聖書の中に出てくるメシアを指しているということらしいです。

 

なので、これはメシアの再臨の予言だと言われることが多いです。

ヘラクレスのような英雄は、メシアと呼んでも差支えないでしょうか??

 

 

どちらにせよ、ノストラダムス本人が言うには、これはその英雄、偉人について書いた予言だそうですよ。

 

そして、その時代について書かれた四行詩もいくつかあります。

 

 

【百詩篇 第四巻29番】

隠れた太陽 水星に蝕され

ほんの一瞬 天に安置されよう

ヘルメーナはウルカーヌスの食物となり

太陽は汚れなき金色に輝きわたる

 

 

【百詩篇 第二巻87番】

のちに遠い国より来るだろう

金色の王座に載るドイツの君主が

海の彼方より隷属者が出迎える

婦人が軽視されもはや敬いを受けることなき時代

 

 

【百詩篇 第一巻29番】

陸棲にして水棲の魚が

大波で砂浜に打ち上げられ、

その奇怪な、脂ぎった、おぞましき姿形を見せんとき、

海を渡って、はや敵が城壁に(高田勇・伊藤進訳『ノストラダムス 予言集』41頁)

 

 

【百詩篇 第二巻19番】

蛇どもが祭壇を取り囲むとき

トロヤ人の血がスペイン人に悩まされる

彼らのせいで大人数が減るだろう

指導者は逃亡し じめじめした沼地に身をかくす(山根和郎訳『ノストラダムス全予言』)

 

 

平和で穏やかな時代は永く続きますが、

その後より進化した人たちが世界を進化させていくという未来をノストラダムスは見たようです。

 

 

より進化した人たちのことをノストラダムスは”天才の登場”というように表現していました。

次の記事では、その天才の登場に関する予言と、

 

もしかしたらノストラダムスが話していた天才なのでは!?と思しきことについて書いていますよ!

 

次の記事はこちら↓

【ノストラダムス】天才の登場による新しい世界についての予言がスゴイ!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回はノストラダムスの四行詩に書かれている

反キリストについての予言と、ノストラダムス本人の解説についてまとめてみました。

 

 

ノストラダムスは1000にも及ぶ予言を四行詩という形で残していますが、

その内容については難解で未だに正確な解釈ができていないものが殆んどだと言われています。

 

 

ですが、その予言は退行催眠によって

偶然にもノストラダムス本人と接触したドロレス・キャノンが、その予言に書かれた真実を直接聞きだすことに成功しました。

 

 

衝撃の内容については前回の記事

【予言1999年】ノストラダムス本人が直接解説した本が存在したでもご紹介していますよ。

 

 

次回はより進化した天才についてもまとめたいと思いますので、またお読みいただけたら嬉しいです♪

 

 

そしてドロレス・キャノンによる退行催眠の様子が、リアルに感じられる著書も2冊、日本語訳されています。

 

この星の守り手たち

人類の保護者―UFO遭遇体験の深奥に潜むもの

 

どちらも前世が宇宙人という貴重な内容が克明に書かれています。

私は宇宙人にも興味深々なので、2冊ともあっという間に読み終わりました(笑)

 

これまでと違う宇宙人の姿や、その頃の地球に暮していた人たちの特徴なども書かれていますので、興味ある方は一読の価値ありだと思います!

 

 

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