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うつ病は食事で改善できる!海外では60年以上前から研究されていた

私は数年前にウツの症状を患って、仕事もできずにツラい日々を過ごしました。

でも、ある事がきっかけで、1年ほどで徐々に回復することができ、今ではすっかり普通の生活を送れるようになりましたよ!

 

私は最近知りましたが、実はロシア(旧ソ連)では、かなり前から精神疾患は食事で治癒するという症例と、その研究が進んでいたそうです。

今回はその研究内容や効果などについて、ご紹介したいと思います。

うつ病は食事で治る!ロシアでの症例

ロシア(旧ソ連)では、60年以上前も前から精神疾患と食事の関係について研究が行われてきました。

精神疾患に限らず、様々な病気も食事で改善することが研究と治療によって明らかになり、効果を上げてきたそうです。

 

偶然発見した精神疾患を治癒できる食事法

その食事法とは絶食療法、いわゆるファスティング(断食)です。

ファスティングがうつ病に効果があることが、60年も前にロシアで研究され驚くべき効果を上げていました。

 

当時、旧ソ連のモスクワ第一医科大学の精神科病棟で、

精神科医ユーリ・ニコライフは、衰弱している患者に食事を強要するのをやめることにしました。

食事を無理に食べさせるのをやめて、患者の意志に任せることにしたそうです。

 

すると、絶食した患者に驚くべき効果が現れました

 

食事を拒んでいた患者は、絶食5日目から悲観的態度が薄らいできました。

絶食10日目に歩き始め、15日目に枕元に置かれたジュースを飲んで散歩へ出掛けたそうです。

 

それから、その患者は社会復帰への道を歩き始めました。

 

ニコライフ医師は絶食という、

これまでとは違ったアプローチによって偶然、画期的な治療法を発見しました。

 

絶食によって精神疾患が治癒すると言う、奇跡的とも言える結果を得ることができたわけです。

その後も治療の効果は期待を上回り、治療を待つ患者は増え続けたそうです。

 

研究はその後も続けられ統合失調症・うつ・恐怖症・強迫性障害に効果があり

精神疾患だけでなく、人格全体に影響を与えることも分かりました。

 

絶食中の体の変化と、病気の治癒には深い関係があり

絶食によって様々な精神疾患に非常に大きな効果があるという結論を得ることが出来たんですね。

 

うつ病だけじゃない!様々な病気も食事で改善する

ニコライフ医師の研究によって、絶食療法にはうつ病などの精神疾患だけでなく、様々な病気も改善することをつきとめました。

絶食療法で高血圧、皮ふ炎、関節炎、喘息などの病気もよくなったそうです。

 

1973年、政府からの命を受け絶食療法が有効かについての研究が更に検証されました。

 

8千人の症例のうち、70%症状が改善され絶食が様々な疾患に効果があることが実証され、6年後も47%が良好な状態を保ち、社会復帰を遂げ、結婚した人もいたそうです。

 

絶食を始めた時に起きる症状

絶食を始めると様々な症状が現れます。

よく好転反応と呼ばれるものがありますが、これはどんな疾患でも快方に向かう時には必ずそういった症状が出たりしますね。

 

これを知らないまま始めると、

「絶食したら体調が悪化した」と勘違いしてしまい、せっかく良くなりかけていたものをやめてしまうことになるのは、非常にもったいないです。

ですので「どのくらいの期間続けるとこんな症状が出る」という認識を持っておくことも必要です。

 

絶食で起きる症状は

  • 絶食一週目に意識が鮮明になる
  • アシドーシスが過ぎると落ち着きを取り戻すこと
  • 食事を再開すると、うつの症状が治癒すること

 

というふうに徐々に変化していく課程がありますので、途中で体調が悪くなったからといって悪化したとは限らないということを覚えておいたら安心ですね。

 

絶食療法は1人ではなく専門病院で

絶食は病気に効果があるとは言え、1人でいきなり始めるのはとても危険なので断食病院など専門機関を探して、入院など詳しい人の指導を受けるのがすすめです。

 

でも、そういった時間がない場合はせめて、絶食ではなく朝食を抜いたり、朝食を野菜ジュースに変えて内臓になるべく負担をかけなくて済むもの、すぐに吸収されるものを飲むのがイイですね。

 

あらゆる研究の結果、食べられない状態が続いた場合でも、人間は脂質を肝臓でケトン体に変えて、30日前後は何も食べなくても生存できることが分かっています

脂肪が少ない人はもっと短いかも知れませんけど(汗)

 

万一、地震や台風などの影響で数日間、飲食できない状況になった場合でも

こういった知識があれば「大丈夫」と気持ちを強く持てて、冷静に対処することもできますね。

 

食べ過ぎとウツ鋲は密接に関係している

ウツ病はストレスからくる症状だけとは言い切れません。

実はウツ病になるまでには、そこに至るまでの経緯が存在しているのです。

 

食べ過ぎると一番大変なのは内臓です(汗)

全部を消化するだけの消化酵素が必要になりますし、胃腸だけでなく肝臓や腎臓、膵臓などあらゆる内臓が総動員でフル稼働する、消化とは内臓にとってもとても大きな負担となります。

 

それを一日に3回もする現代の食生活では、1回分の食事を完全に消化・吸収していないうちから、また新たに食事をするので内臓は休まる暇がありません(泣)

こうして、知らないうちに内臓が疲弊し、胃腸がもたれたり、腎臓は悲鳴を上げ、次は肝臓にまで影響が及ぶ・・・ここまで来た時には内臓疾患、ガン、そして精神疾患へ。

 

人間は一番弱い場所に疾患が出ると言いますので、内臓が弱い人は内臓疾患、細胞が弱い人はガン、そして精神的に弱い人は精神疾患になるのではないかと思います。

 

私は子供の頃から歯と歯茎がとても弱く、ハードワークで疲れが溜まると一番先に歯茎が痛くなります(汗)

なので歯茎が痛くなると「疲れが溜まっている」と判断して、ゆっくり休もうと思えるので便利な部分もありますね(笑)

あなたも疲れが溜まると痛くなる場所ってありますか?

 

でも、この状態を我慢し続け、過労、過食を続けると、最後にはウツ病にまで発展していく・・・かも知れませんよ。

 

うつ病から抜けられたのも食事制限のお陰

確かに・・・私もうつ症状の時には、一度の食事で2~3人分を平らげていました(汗)

それでも満たされずに、イライラして夜は浴びるように飲酒していましたし・・・本当に食生活が乱れまくってましたね(泣)

 

それが原因で、膝が痛むようになり朝は起き上がれませんし、

どこかの内臓がしくしくと痛んで身体もパンパンに浮腫みましたが、どうしても食べることを止められず・・・衝動を抑えることができず(泣)

 

なんとかこの悪循環を断ち切りたくて、私は仕事を変えることにしました。

新しく始めた仕事は、朝から午後まで食べる暇がないので、15時くらいに一食を食べる生活になり・・・仕事中はずっと歩き回る作業が中心だったので、それも症状を改善させるには良かったかも知れませんね。

 

太陽を浴びることで、ビタミンDを合成する働きが活性化するそうで、外へ出て散歩するのは健康にいいそうです。

私も毎日、強制的に外をひたすら歩き回って、食事回数も1回に減ったので、徐々にイライラを感じなくなってきました。

 

トータルで半年くらいはかかったと思いますが、食事制限をしたことがきっかけで、私の症状はすっかり回復しましたよ♪

 

ウツになったら、治すのが本当に大変です(汗)

そこまでの状態になるには、相当の忍耐力で今の環境を我慢していたのではないでしょうか?

私も毎日仕事が本当にツラかった・・・でも中々辞められなくて、結局食べることでストレスを解消しようとしていました(悲)

 

でも、たくさん食べたからと言ってストレス解消にはなりませんし、食べることでよりウツへの道を加速させてしまうことになるので、ストレス解消することを考えるのではなく、環境を変えることを考えた方がより懸命だと思います。

 

精神を壊すまでするような仕事をしなければいけない理由など、この世にはありません。

どうしてもツラいと感じたら、一日も早く辞めて、新しい仕事を探す方へシフトしましょう。

 

実際に断食療法で治癒した人たち

精神疾患ではないものの、断食療法で治癒した人たちが大勢いらっしゃるので、一部をご紹介したいと思います。

 

ムラキテルミさん

2013年5月にステルス性の肝臓がんと診断され、余命3ヶ月~半年と宣告されました。

6ヶ所の大学病院を転々としましたが、どこでも同じ診断を受け、「肝臓を半分切除しても、1年しかもたない」と言われたそうです。

そんな時に、偶然引越しの荷物を整理していたら、頭の上に1冊の本が落ちてきました。

それは以前、友人がくれた「石原優實(いしはらゆうみ)医師」の本だったそうです。

 

石原医師は、他の病院では絶対に聞けなかった「治る」という言葉を彼女に対して言ってくれた、それが何より嬉しかったと言います。

 

断食療法を続けた結果、13ヵ月後にはすっかり肝臓ガンはなくなっていました

その検査結果を見た慈恵医大の担当医は「ガンじゃなかったかも知れない」と言ったそうです(汗)

 

これを聞いて、私は西洋医学の医師というものがどれだけ適当なのかと思いました。

でも、ガンのポリープは手術して細胞を採取して、検査してからでないと悪性か良性か分からないということ、

もし1年前に大学病院の医師の言うことを鵜呑みにして、抗がん剤治療をしていたら、1年後まで生きられることは100%なかったということです。

 

ムラキさんはもちろん、今現在も元気に生活していらっしゃいます。

 

甲村規夫さんのお母さん

甲村さんのお母さんは子宮体ガンで、肺、リンパに転移してしまい手術も抗がん剤も難しいと言われたそうです。

他に方法はないかと探したところ食事療法が良いと思い、人参ジュースなどの旬の野菜をジュースにして飲むようにしました。

 

野菜ジュースを毎日続けていたところ、咳が止まり肺の転移がなくなったそうです。

野菜も農薬を散布したものより、無農薬の人参の方がいいということでした。

無農薬の人参はネットでも購入できるのはありがたいです。

他には、家族でなるべくケンカしないようにして、よく笑う機会をつくったという家族の手助けも大きかったと言っています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

病気は1日にしてならず・・・絶食療法もその分、時間は多少かかりますが、

長い人生のうちの十数日を健康回復のために使うと考えたら、あっと言う間のことだと思いますので、

ぜひ最後の治療と考えて前向きに取り組んでみると良いのではないでしょうか?

 

精神疾患も内臓疾患も、元は同じところに原因はあると今回調べてみてよく分かりました。

現代病とも言える、様々な病院の原因をつくっているのは大食なのかも知れません。

そしてストレスマックスの環境も、それを加速させるスパイスになりますので、環境と食事を変えることで健康で楽しい生活にシフトしていきましょう♪

 

一日一食が望ましいですが、まずは朝食を抜くだけでも昨日の毒素は100%デトックスできて、食べたものも栄養として吸収されるそうなので、まずは朝食抜きか朝食は野菜ジュースやスムージーに変えるのもおすすめですよ!

 

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