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体調不良と精神疾患の原因は2つだけ!健康になる3つの方法で開運も

低気圧の影響で頭痛や体調不良になる人もいて、雨が降るたび憂鬱に感じるかも知れません。

 

天気が悪いと何となく体が重いと感じたり・・・モヤモヤして気持ちも晴れませんね(泣)

 

また天気に関係なく現代社会では、体調不良や精神疾患で悩んでいる人もかなり多いと思います。

 

出勤のため満員電車に乗るだけでも相当ストレスを感じるでしょうし、仕事や人間関係、お金や将来への不安など心因的な原因が絶えず頭を巡らせている・・・これでは心休まる暇もありません(悲)

 

私も様々な疾患を患いましたが、治療を続けるうちにあらゆる疾患の大きな原因はこの2つではないかと思うようになりました。

 

そしてあらゆる疾患を改善する方法は「とても簡単で誰にでもできるたった3つのこと」だということも、これまで実践し体感したことで理解できましたので、今回はその原因と改善法をシェアしていこうと思います。

 

体調不良と精神疾患の大きな原因はたった2つだけ?

うつ病

先ほども述べましたが、現代社会では精神的なストレスを感じる人がとても多く、心が休まる暇もありません。

 

このため、心因性の疾患を患う人も多く・・・いわゆるウツ病やパニック障害など現代病にかかるリスクも高いですね(泣)

 

例外にもれず、私も6年前に仕事のストレスでウツになり仕事を辞めました。

 

ウツで働けなくなった頃は、会社や上司に恨みを抱き「あの会社のせいで」とか「あの上司のせいで」自分がこうなったのだとネガティブなことばかり考えてましたよ。

 

でも完治して改めて振り返ってみると、今では感謝することばかりだったことに気が付きます。

 

あらゆる疾患の原因とは

体調不良も精神疾患も原因は2つだけだと個人的には確信しています。

 

1つは、過食、食べ過ぎ飲み過ぎが原因です。

 

もう1つは、呼吸が浅いことによる酸素不足が原因です。

 

この2つが改善されれば、みるみるうちに体調はよくなって精神的にも安定し、心身共に健康な状態に戻ります。

 

「食べ過ぎは万病の元」は事実

私も数年間、背中や膝が痛くて起き上がれず、辛い思いをしていた時期があります。40歳前後と膝が痛くなるような年齢ではありませんでしたが・・・(汗)

 

原因は明確で、仕事のストレスによる過食、暴飲暴食によるものです。

 

当時は三食しっかり食べてましたし、昼はコンビニ弁当を2つ食べ、帰宅後も仕事を持ち帰り夕食が深夜になることも多く、半分ヤケになって煽るようにお酒を飲んでいたので・・・この生活が体に悪いと分かっていても、どうしてもやめることができませんでした(泣)

 

ちなみに膝の痛みは肝臓の機能低下、足首の痛みは腎臓の機能低下によるもので、これを放置しておくと、やがては慢性疾患となり最悪の場合、命を落とすこともあります。

 

膝が痛いのは体重増加が原因だとばかり思っていたので、肝臓が痛んでいると知った時には飲み過ぎていたことを心から反省しました(涙)

 

 

ちょっと余談ですが「黙って座ればピタリと当たる」という言葉で有名な、水野南北という観相学の大家を知っていますか?

 

 

長くなるので詳細は割愛しますが、南北自身かなりの悪相で何をやっても上手くいかず、18の頃に死相が出ているのがきっかけで、少食を実践したところ1年で死相は消え、最終的に79歳と当時からすると長寿を全うしました。

 

運勢も少食後からは大開運で、観相家として600人の弟子を抱え、当たりすぎると評判の腕前を認められ朝廷から「従五位の下・出羽介」の官位を授けられたほどです。

 

「少食が人生を開運させる」ということは、少食を実践した人でないと分からないことですが、私も一日一食を4年続けて人生が180度変わったという体験があるので、水野南北の言葉は意外とすんなり入ってきましたよ。

 

そんなわけで体調改善以外にも、開運、いろいろなことに少食はとても効果があると個人的には思っています♪

 

現代人の呼吸が浅い理由

深呼吸

所説ありますが、大きな原因の一つは食生活だと思います。

 

江戸時代より前は三食食べる人はいなかったそうですが、現代人のように毎日三食では常にお腹に物が残った状態で呼吸するのも一苦労です(汗)

 

そのため現代人は呼吸がとても浅くなり、酸素が不足して血液が酸素を運ぶにも量が足りず・・・慢性的な酸欠状態で内臓の働きが低下した状態です。

 

そんな状態で大量に食べたら、内臓は悲鳴をあげながらも、送られてきた物を何とか必至で消化しなくてはなりません(悲)

 

これは疲れた人にムチ打って重労働をさせているようなもの、ハッキリ言って拷問です…いくら物が言えないとはいえ、これではあまりに酷すぎると思いませんか?

 

内臓の気持ちも少しだけ考慮してあげて、十分な休養を取らせ養生することで、また次の労働の時にはハツラツと働けるようになります。

 

ちなみに断食療法の名医、甲田光雄医師によると「食間は18時間以上空けるのが理想的」だそうですよ。

 

物にも心があるとしたら・・・?

にも拘わらず、だただた強制労働を強いられては、内臓も疲弊して本来の実力を出すこともできず・・・ボロボロになって気づいた時には手遅れということも十分にあり得ます(泣)

 

「内臓のことなんていちいち考えたことない」という人の方が多いかも知れませんね。

 

東洋思想には「物を擬人化する」という非常に物を大切にする美しい文化もあり、愛され大切に扱われた物はやがて「付喪神(つくもがみ)」になると言われています。

 

自分の体は物とは違う、自分自身だと過信する前に体のパーツ1つ1つに声をかけて労わってみると、なんとなく愛着が湧いて大切にしようと思えるかも知れません♪

 

 

ペットや動物、花や植物を愛でるのと同じように、内蔵や体のパーツも可愛がり労りましょう。

 

食生活を見直すと呼吸も楽になる

食生活を見直して、内臓を労ると呼吸が楽になります。

 

お腹一杯な状態ではただ呼吸するのも苦しいですが、常にお腹が空いていれば呼吸も楽々です♪

 

理想の呼吸法は「10秒吸って、10秒止めて、10秒はく

 

慣れてきたら少しずつ長くしていって、最終的には20秒ずつできるようになるとやがて超能力が芽生えるかもしれません(笑)

 

呼吸法をマスターして超能力が目覚めた!?

インスピレーション

発明家の政木和三博士は幼少の頃に虚弱体質を改善するため、自ら呼吸法を実践していたそうで、小学校の頃には20秒呼吸法を楽々できるようになりました。

 

これが原因ではないかと私は考察していますが、政木博士は発明したい物の設計図の完成図面がわずか2秒で頭に浮かぶようになったそうです(汗)

 

ちなみにどんな発明品があるかと言うと、自動ドア、炊飯器、エレキギターやバイノーラルビートなどなど・・・千を超える発明と特許を取得しましたが、特許はすぐに放棄して各メーカーに設計図を無償で提供し、世の人々の生活を豊かにするために貢献しました。

 

というのも「これは自分が発明したものではなく、宇宙から既にあるものを取り出しただけ」という持論からですが、わざわざ特許を取得したのは、その商品が優れているかを確認する意味もあったかも知れませんね。

 

他にも政木博士の身の周りでは、常に不思議現象が起きていたらしく、著書でも様々に紹介されています。

 

どの本にどの内容が書かれていたかは失念しましたが、どれも興味深い内容で不思議現象に興味がある人にはとってもおススメです♪

 

一例を挙げると

「何もない空間から仏像が出てきたり、その仏像は最初は未完成だったのが毎日徐々に削られ完成したり」

 

またある日突然「家にあった空の甕にお酒が湧き出して、1年ほど湧き続けた」などなど・・・これまで聞いたことないような話ばかりでわくわくしながら読みました。

 

YouTube動画もありますので、よかったら検索してみてくださいね~

 

疾患治療を加速させる最も簡単な方法

  • 食事の改善
  • 呼吸法

 

この2を見直すことで体調不良と精神疾患を改善できると、私は過去の経験からも確信していますが、

 

更にこの2つを実践しつつ、もう1つだけ簡単なあることを加えると、みるみるよくなるのがわかります!

 

それは、感謝するということです♪

 

とにかく目についたこと全部に感謝してみましょう。

 

善いこと悪いこと、頭にくることむかつくこと、何でも目についたことの後に「このお陰でよくなりました、感謝します」と付け加えてみる、

 

「〇〇でムカついたお陰でよくなりました、感謝します。」

 

一瞬、真逆のことのように感じますが、実際にそのムカついたことによって自分が何かを見直すきっかけになることが後になって分かった、という経験はないでしょうか?

 

・・・もちろん、その出来事に対してただただムカついているだけでは、一向によくなることはありません、ムカついて終わりです(汗)

 

でもムカついた出来事をうまく利用することで、自分の何かがよくなるとしたら・・・それが一体何なのかを考えた瞬間、それはよい結果を探し始め、結果「ムカついたお陰で気がつくこと」が必ずあるはずです。

 

ピンチをチャンスに変える習慣を身に着ける

ピンチはチャンスとよく言いますがこれは本当です。

 

逆にピンチがない人はチャンスもない人ということで、これはむしろ悲劇じゃないでしょうか(悲)

 

ツライことがあるから乗り越えようと必至に考え行動して成長していく、その経験は心を強くしてくれますし、他人に対しても「強い優しさ」を与えることができるようになりますね。

 

人間の厚みは経験からしか得られません。

 

「苦労は買ってでもしろ」という諺通り、苦労を乗り越えた人でないと見えない景色があります。

 

だから、今苦労している人や精神的にツライ思いをしている人は、実は今が大チャンス、超ラッキーだと思って一先ず感謝してみましょう。

 

・・・そう言われてもイマイチピンと来ないという人もいると思いますので、そんな時にとても参考になるのが「予祝」という本です。

 

実践的な事例がたくさん書かれているので、読めば世界の色が変わる瞬間が訪れること間違いなし!!です。

 

ネガティブな出来事を、全身でポジティブに変換する技を身につけましょう♪

 

ネガティブな出来事が実はラッキーの種だったことが理解できるようになると、人生はどんなことでも全てがラッキーな出来事だと分かるようになります(笑)

 

このことが分かれば、人生の全てが自分にとって追い風だと理解できるので、人生を今よりもっと楽に生きたい人には「予祝」は必読じゃないかと。

 

普段から何にでも感謝する習慣を身に着けると幸せは倍になる

また、普段の何気ないことに感謝することを習慣にすると、イイ循環に乗れるようになります。

「今日も朝を迎えることができた」
「目が見える」
「自分の耳で音が聞こえる」
「自分の足で歩ける」
「声を出せる、会話できる、歌が歌える」
「目の前に食べるものがある」
「働く場所がある」
「雨風を凌げる部屋がある」

というごく当たり前のことも、叶わない人が世の中にはいますので、その当たり前を当たり前にできることに感謝したくなります

 

感謝には心を安定させる大きな効果があります。

 

精神的に不安定な人ほど、他人や外側に否定的な感情を抱いてしまいがちです。でも他人や外側に求めても解は出ません。

 

答えは常に自分の内側にしかないのですが、そのことを本当に理解できるようになるには、まずは精神バランスを整える必要があります。

 

そのためにも、まずは目の前のことに感謝し、問題が起きたことにも感謝しましょう。

 

「心が成長する種をありがとう、感謝します」

 

感謝することで心のバランスが整って、精神的に安定してくるので、そうなればストレスも自動的に軽減されますし、呼吸も楽になって、暴飲暴食や過度の欲求からも徐々に解放されていきます。

 

身体についての知識を深めることが健康への近道

こうしてみると心身のバランスは全て繋がっていることが分かりますね♪

 

  • 食べ過ぎない
  • 深呼吸
  • 感謝

 

たったこれだけで、こんな簡単なことで体調不良も精神疾患もあっという間に改善できます。

 

でもあまりに簡単すぎて半信半疑になり、信じて続ける人は非常に少ないです・・・多くの人は自分を信じるよりもまず先に医者を頼る人が多いですね(汗)

 

まずは自分の生活習慣に問題がないか考えてみる

 

そして、それが問題がどうかを知るためには「その行動が問題かどうか」を判断する知識も必要です。

 

決して常識を鵜呑みにせず、1つの情報に固執せず、多くの選択肢を探しましょう。

 

 

私もそうやって選択し行動した結果、医者や薬に頼らずに、多くの書籍や動画などから知識を得て、

 

  • 少食が健康によいこと
  • 断食があらゆる疾患の治療に効果があることを世界中で研究していること

 

などを知り、自分でも実践して、わずか1年で心身ともに健康を取り戻すことができました。

 

精神科で治療を受けて薬を処方された人の多くは、完治が難しく長年薬に頼り続けると聞いたことがあります。

 

もちろん完治する人もいるとは思いますが、医師や薬での治療よりも、民間療法を選んだ私が独学でたった1年で完治できたのは何故なんでしょうね??

 

断食が危険と言われる理由とは

「断食が危険」とよく言われますが、確かにイライラした精神状態で、無理な断食をするのは非常に危険です。

 

精神的に不安定だったり、偏った常識や思い込みに囚われた状態では何をやっても逆効果でうまくいかず・・・実践しても逆に体調を崩すこともあります。

 

そのためにも、呼吸法や感謝がとても重要になってきます。

 

感謝することや深呼吸には、脳波を下げる効果があるので、繰り返して習慣にすることで精神的に安定した状態を維持することが可能です。

 

これはウツなどの精神疾患には非常に有効で、イライラしなくなったり、他人に対してネガティブな感情を抱かなくなるので、ふと気付いた時には「心が寛容になっている自分」を体感できると思いますよ♪

 

精神疾患を患っていなくても、感謝と深呼吸を習慣にすることで精神バランスが整うので、他人に対して優しく対応でき人格的向上を実感できると思います。

 

人格的に向上したいという人にも、この2つはとても有効なので、誰もが習慣にできたらイイですね~

 

ネガティブな出来事こそビックチャンス

ビックチャンス

体調不良や精神疾患は、一見マイナスでネガティブなことのようにも感じますが、こういった症状を経験するからこそ自分なりに原因や改善法を考えるきっかけをもらうことができます

 

健康な人よりは思慮深くなって、それがいずれ何かの役に立つこともあるので、ただ「やっかい」と片付けるのではなく、原因や改善法を探すと言ったとてもいい機会になりますね♪

 

  • 健康に関してだけでなく、常に身の周りのことに疑問を抱いてみる
  • その疑問を内側の自分と問答することで、様々な新しい解への道のりを辿る習慣が身につく

 

それは必ず、いずれあなたの役に立つ知識として蓄積されていきます。

 

先ほども言いましたが、ネガティブなことが実は大ラッキーに繋がっていたということが殆どなので、今悩んだり迷ったりしていることがあったら、ぜひ「世紀の大チャンス!」と捉え、全力でプラスに変換していきましょう!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

体調不良でツライと悩んでいる人も、精神的な疾患で苦しんでいる人も、まずは騙されたと思って試してみてほしいと思います。

 

今回ご紹介した3つの改善方法は、どれも今日から今すぐに取り組めることばかりですし、誰にでもできる簡単なことばかりですので・・・

 

特に、感謝は心身ともに健康を維持できるとっても簡単な方法ですが、

 

それ以上に「感謝の波動はエネルギーとなって地球によい影響をもたらす」という効果もあるので、環境にも非常に良い相乗効果をもたらすエコな行為とも言えます♪

 

地球にも自分にも優しくなれる「感謝」は、普段は気にしないような「ごく当たり前」のことにもしてみるといいですね~

 

そして、心身を健康に保つための基本的なこと「食事方法の改善」と「深呼吸」

 

3つのことを実践して、さらには世界の平和を維持する「地球防衛軍」としても活動していきましょう。

 

 

自分を労わることで、地球にも他人にも優しい行為へとつながり、三方よしを実現できて、世の中をより安全に平安に導くことができます♪

 

食事改善と呼吸法、感謝する

 

何回も書いて本当にくどいと自分でも思います(汗)

 

ぜひこの3つを実践して体調不良と精神疾患を改善し、もし周囲に同じことで悩んでいる人がいたら、自分の経験を教えてあげましょう~

 

誰かを幸せにすることこそが、実は最も簡単な「自分を幸せにする方程式の解」だということをどうかお忘れなく♪

 

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