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セクハラ疑惑にフジテレビが切り込んだ!取材で分かる女性記者の真実性

政界財界って常に裏黒いイメージがありますね~

ここ最近ずっと、セクハラ疑惑のニュースが取り上げられていますが、”疑惑”っていうのがそもそもおかしいんじゃないかと思っていますよ!

 

疑惑なわけないじゃん!!

もはや政治家全員がセクハラしてると、個人的には思ってます!

 

ここ連日は政治家を問い詰める場面が、ニュースでも取り上げられていますが、本人の口から事実が告げられることなど、皆無じゃないかと思います。

そんななか、今朝(2018年4月20日)のニュースでは、ちょっと興味深い内容を耳にしたので、もしかすると一気に収束するのではないか?と感じましたので、今回はそちらをご紹介したいと思います。

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セクハラ疑惑はあった!?その論点がもはや間違いである

セクハラ疑惑はあったのか?

こう言った内容のニュースが連日各放送局で取り上げられていますね。

 

政治家や県知事などお偉方たちの不祥事が明るみになって、ニュースでは右往左往している姿を毎日のように目にします

これが日本の上に立つ人たちかと思うと、本当に情けなくなりますよ~(悲)

 

でも、私からするとこのセクハラ問題自体が愚問じゃないかって気がしますけど・・・

政治家のセクハラが行われているかどうか?と思う方がどうかしています(汗)

 

誤解しないで下さいね(汗汗)

決してセクハラを肯定しているわけじゃないので、お間違えなく。

でも現実にセクハラが横行していることは、もはや世の中の常識だと私は思っていました。

 

むしろそれが狙いで、若い女性記者を政治家のところへ送り込むんじゃないでしょうか?

政治家っていうのは、自分たちが一番位が高いと勘違いしている人が多いので、記者は所詮「虫程度」の扱いでしょうから、その虫に何をしようと構わないくらいの感覚だと思います。

 

世界中がセクハラ問題を提起し始めた

男女平等と言われて久しい現代でも、結局のところ未だに女性を下に見ている男性が少なくありません。

日本の会社でも、パワハラなどで女性社員が能力とは関係のない理由で、辞めざるを得ないというような話をよく聞きます。

 

まだまだ女性は男性より下だと、無意識の認識が蔓延しているのが原因かもしれませんね。

しかし、昨年からハリウッドで始まったセクハラ告発。

 

1人が口火を切ったら、出るわ出るわ・・・

ハリウッドにはマトモな男がいるのか??と疑問に思わざるを得ないほど、次々とセクハラを訴える女優たちが後を絶ちません。

 

女優だけではなく、モデルや秘書も被害を受けているそうで、節操のない男たちに怒りすら覚えまよ!!

フジテレビ「目ざましテレビ」の取材がよかった!

ここで、今日のフジテレビ「目ざましテレビ」の取材内容が非常に秀逸だったので、ご紹介したいと思います。

何人かの女性記者にセクハラされたことはあるのか取材していますが、この内容で現代の政治家たちの真実がよく分かると思います。

 

その内容がこちらです。

秋山千佳氏

フリージャーナリスト(元朝日新聞社会部記者)

突然胸を鷲掴みにされた。笑いながら無言で胸を鷲掴みにされ、その後も何も言わずスルーされた、ということ。自分たち女性記者のことをかなり下に見ていることは、毎回の態度からも承知していると話していました。

どちらも対等な立場であるべきなのに、これを聞いたら、「もしかしたら政治家は女性記者のことを、人間として見ていない可能性もある?」と感じざるを得ません。

上谷さくら氏

元毎日新聞政治部記者

セクハラにあったことがない、という女性記者はいないと思う。とコメントしていました。

「飲みに出ておいでよ」と誘いがあったので、何か情報が聴けるかもと思って行ってみるが、セクハラされた上に情報など聞けることはないそうです。

 

女性記者のことを都合のいい人と勘違いしている節も見えてきました。

 

横田由美子氏

フリージャーナリスト

過去に福田次官と、2人きりの席で取材をしたことのある横田氏は、「そろそろ結婚相手を探しているので、財務省にどなたかいませんか?」と話したところ「お前は無理だよ」と辛らつな返事をされたそうです。

かなり好みがあるようで、セクハラをしない人には全くない、ということもあったんですね~

まとめ

これまでもセクハラは日常的に行われてきたと思いますが、こんなことが当たり前に横行しているというのが、本来は間違っている・・・なのにそれを止められる人がこれまでいなかった、情けない話ではあるものの、これが現実だったということですね。

 

でも、ようやく女性たちも立ち上がり、その諸悪の根源を断ち切ろうと勇気を出して、今回の件が明るみに出ました。

今回、福田次官のセクハラを新潮社にリークしたのは、朝日新聞の進優子記者だと言われています。

 

彼女は他にも、多くのセクハラシーンが録音されている音源を持っているとか。

彼女の取材を受けたことのある政治家たちは、次は自分の番かと震えあがっているかも知れません(笑)

 

これで全てが解決するかは、まだ分かりませんが、ここから政治家の女性記者に対しての対応が変わっていくのは間違いなさそうです。

一日も早く女性記者や、また社会で働く全ての女性が、セクハラやパワハラを受けることなく、男女が真に対等の立場であるとの共通認識が、確立される日が来ることを願ってやみません。

 

 

 

 

 

 

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